ぼくだよ ぼくだよ」 みんなの声

ぼくだよ ぼくだよ 作:きくち ちき
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2013年02月07日
ISBN:9784652200025
評価スコア 4.53
評価ランキング 7,157
みんなの声 総数 50
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50件見つかりました

  • 絵画 受賞レビュー

    パッと目に入ってくる絵。
    1歳9か月になる息子もじっと見てました。
    色彩が綺麗。沢山の色を使ってないのに。いろんなことが想像できる。
    シンプルなのにおくが深い。
    家に一冊おいておきたいほんです。
    絵画として飾っておいてもいいなあと。
    8歳の息子が「らいおんととらの特徴をよくとらえてて、特徴によっていろんなものに変身しているんだよね。すごいね。」と感想。
    すると6歳の娘も「わにのところにぴちゃっとついてるのはどうやったんかね」
    絵についての技法に興味がわいたようだ。
    何度も読みたい本だ。

    投稿日:2016/03/10

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  • ふしぎ

    表紙を見て豹とライオン‥かな?
    と思ったのですが、読んでみてより一層‥かな?
    という気持ちに。

    ダイナミックな絵柄で赤ちゃん向けなのかなと思ったら、なかなか深いお話で、考えて読まないと‥かな?ってなっちゃいそうです。

    2歳の息子は赤ちゃんと子どももはざま、という感じなので溶けあう状況がよくわからず難しかったようです。

    でも正解はどうか、ではなくどう感じるか。が大事だと。
    そう言っている絵本のように思います。

    投稿日:2016/03/04

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  • 子供の遊び。

    • まおずままさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子8歳、女の子5歳

    ライオンくんとヒョウくんの「ぼくのほうがすごいでしょ!」くらべです。

    まず、ダイナミックな絵、色使い、アングルにグッと引き付けられました。

    読んでみると、男の子ってこういう風に遊んで、ケンカしたり、気が付いたらまた一緒に遊んだりする、する〜!と共感。
    そして、「ぼくだよ ぼくだよ」「じゃあ僕は…」とかぶせていっていたのが、「そうしたら きもちいいね」「うん」となるのは幼い子供ならではの素直さだなぁ、と思わずニンマリしていまいました。

    最後の二人並んでの後ろ姿。「でもひげがピンってなってるのは ぼくのほうだよ。」はキュンっとなるほどかわいいですね。

    投稿日:2016/03/01

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  • 元気いっぱい

    もうすぐ4歳になる息子とかぶりました。
    とにかく元気いっぱい、からだ全部を使って遊ぶ。
    だから、よく怪我もする。
    自信満々。
    どこから、その自信が沸いてくるのか、不思議。
    たくさんおしゃべりをするんだけど、
    現実と空想がごちゃまぜ。
    頭の中では、いっつも大冒険中。

    そーんな日々の息子の様子が
    この本を通して見えました。

    投稿日:2016/03/04

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  • 想像の世界……ではなく…!?

    ちきさんの壮大な絵が素敵。
    画面いっぱいに広がる海や森がとてもきれいです。
    ひょうとらいおんは、最初は自分の体の自慢とするところを主張しあうのですが、徐々に想像の世界へ入っていくことがおもしろい。
    それと同時に、2人の表情や言葉も和やかになっていることに注目です!
    いや、これは想像の世界ではなく、本当の世界なんでしょうか。子どもだけが入ることのできる、魔法のような……。

    ひょうが上かららいおんを見上げる構図がすごく好きです。
    ちきさんのほかの絵本でもそうなのですが、今にも絵本から飛び出して動きだしそうな2人の迫力がおもしろい^^
    最後の方のページは、まるで夏が来たかのような、ぽかぽかした雰囲気です。
    ぜひ原画でも見てみたい!きっと、もっと力強さや可愛さがあふれていると思います♪

    読みながら、想像力や楽しさが広がる、おもしろい絵本です。

    投稿日:2016/02/29

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  • 無邪気な世界

    大人が「僕の方が○○だよ」なんて言ったら、嫌われちゃうかもと思ったりして、どんなに親しい友人とでも、こんな風に無邪気にくらべっこしてじゃれあうことなんてできません。

    ある意味、子供にだけ許された、とても純真無垢な気持ちから出てくるくらべっこ遊び。

    最後はライオンもトラも一緒になって境目がほとんどなくなります。

    すっごく仲良しのお友達ができた証拠かも。

    絵もとてもダイナミックで、機会があれば、ぜひ原画を見てみたいと思いました。

    投稿日:2016/03/01

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  • とても迫力の有る、画面いっぱいに描かれた絵本で、印象に残りました。一度読むと忘れない、一度見たら忘れない、そんな絵本だと思います。それほど見る人、読む人の心に残るインパクトが強く、そして力強い作品だと思います。
    ヒョウとライオンとのやりとりも、どちらも「自分の方が」より優れている事を競いながらも、最後には静かな雰囲気が漂ってきて、穏やかな気持ちで本を閉じれます。
    とても個性的で素敵な1冊だと思いました。

    投稿日:2016/03/02

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  • 絵画のような絵本

    • くっくさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    この本を手にした時、絵画を見ているかと思いました。
    絵のタッチがとても綺麗で、大人の私がこの本に吸い込まれちゃいましした。
    子供も、この絵本が大好きです。
    らいおんやひょうがいろいろ変わっていく姿を見て、子どもたちは今度は何になるかな?と興味津津で見ていました。

    この絵本は、私にとって
    まるで、うちの子ども達を見ている感じでとても親しみをわきました。
    お互いが、らいおんやひょうですごく負けず嫌い。
    勝ち負けなんて無いのにね。
    でも、少しでも上に行きたいと思う気持ちは親ながらにわかるような…。
    一人一人が特別なんだよって言ってあげたくなっちゃいました。

    本当に絵が素敵で、
    額に飾りたくなっちゃうような絵本でした。

    投稿日:2016/02/27

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  • 美術作品要素が強い

    大人好みの美術的要素が強い絵本だと思いました。
    子どもの中でも好き嫌いが分かれそう。
    ハマる子はハマりそうですが、
    わけわからんっていう子はわけわからんままで
    1度読んだら終わりそうですね。
    私も好みではないですが、
    最後の、ひげがぴんってしてるのは…っていう
    フレーズはちょっと心が動きました。

    投稿日:2016/02/26

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  • 自分が好きになれるといいですよね♪

    ライオンとヒョウが出会います。
    それぞれが自分のかっこいいところを自慢し合います。
    ライオンもヒョウも、自分のいいところをたくさん知っています。
    その言い合いが、心地よい!!
    自分で自分をほめられるって、大切なことですよね♪
    自分が好きってことだから。
    力強い絵も勇気をもらえます!!
    最後は、ライオンもヒョウも、混ざり合った絵で終わります。
    少ない言葉で、深い感動を与えてくれた絵本です。

    投稿日:2016/02/25

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