新刊
いろいろたべもの

いろいろたべもの(偕成社)

シルエットから食べものをあててね!『おせち』が大好評の作者の最新刊!

  • かわいい
  • ためしよみ

ぼくだよ ぼくだよ」 みんなの声

ぼくだよ ぼくだよ 作:きくち ちき
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2013年02月07日
ISBN:9784652200025
評価スコア 4.53
評価ランキング 7,157
みんなの声 総数 50
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

50件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 次の10件 最後のページ
  • ユニークでダイナミックさがステキ!

    ちょうどライオンが大好きでいつもライオンの絵ばかり描いている5歳の娘に読んであげました。
    とにかく絵がダイナミックで力強さを感じました。どちらも動物の王者といった感じによく表現されていてすごくインパクトがありました。
    ぼくだよぼくだよ、と言う言葉は自分の方がすごいぞ、立派だぞ。とどちらも負けたくない感じで、まるでうちの子を見ているようでした。うちの子も自分の方がすごいぞ、といった感じでいつも私が何かをしていると比べてきます。最後のページのライオンを見た時、「あ、まだ言ってる・・・」と思いましたが、何だか可愛らしく思えました。
    ユニークな絵本で、その分ダイナミックに、可愛らしい絵本で楽しめました。

    投稿日:2016/02/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • ダイナミックな絵

    ダイナミックで躍動感あふれる筆づかい
    ただ書きなぐられてる?いやいやちゃんと
    計算されている芸術に近い感じをうけました
    とべバッタの田島 征三さんの絵のタッチと
    通ずるものを感じました
    4歳の息子には正直ちょっと分かりづらかった模様
    食い入るように見入ってはいました

    投稿日:2015/09/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • ぼくの方が

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子18歳

    森の中で出会った、ライオンとヒョウ。
    お互い、「ぼくの方が」と自慢話を始めます。
    冒頭からじゃれあったいる二匹。
    論調ほどはシリアスではありません。
    ライオンの赤系、ヒョウの黄系の色彩が森の緑色に映えます。
    ベタな絵のようですが、樹上からの俯瞰図などはびっくりするほどクリアです。
    やがて、論争は空想の世界へ。
    ムキになって反論する姿は子どもの心理そのままで愉快ですね。
    でも基本は仲良し。
    その証拠にほら、終盤では溶け合う(!?)光景が。
    ラストのセリフも、子どもならではのつぶやきで、余韻が素敵です。
    空想のしっかりしてくる幼稚園児くらいからでしょうか。

    投稿日:2014/12/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 自慢

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    ライオンとひょうが「ぼくだよ ぼくだよ」と譲らずに自慢しあいます。
    最初は自分が持っているものを自慢していたのですが、どんどんほかのものに変身していくのにはびっくりしました。ライオンとひょうじゃないじゃん!とつっこんでしまいました(笑)。
    絵がダイナミックですね。
    仲良くなったかと思いきやラストで「でも やっぱり ひげが ぴんっと しているのはぼくだね」とまだ自慢をしているところが面白く微笑ましかったです。

    投稿日:2014/10/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 仲良し

    全頁試し読みで読みました。ライオンとひょうが自慢しあいながら、お互いに競い合っている姿がとても仲良しでじゃれあっている姿が子供みたいに感じました。迫力なる絵もとてもよかったです。夕日を眺める二人の姿にとても平和を感じられてほのぼのとしました。

    投稿日:2014/07/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 仲良し

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    少し懐かしいような空気があります。
    子供にしかわからない競い合ってじゃれあって喧嘩して
    でもまたじゃれあってさらに仲良くなるっていう
    そういう空気。
    なんだか懐かしい。大人になってしまったことに
    すこし残念な気持ちをもってしまう。

    大自然の中でじゃれている様子を
    そして二匹で夕日でも肩を並べてみている様子を
    想像してはほほえましくなります。

    自由なタッチの迫力ある絵も
    すてきです。計算されている迫力があり引き込まれます。

    投稿日:2014/07/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 息子よりも私が夢中に

    かわいらしい題名に惹かれて読みました。表紙の絵にもあるライオンとひょうが「ぼくのきばのほうがするどいよ」「ぼくのほうがきれい」と、競い合いながらもじゃれあいます。
    二頭がページいっぱいに大胆に動き回っている様子や、赤と黄色が、次第に交ざりあっていく様子を見ていると、心が開放されるようでした。
    4歳の息子と読みましたが、子供よりも私がその自由な感じに夢中になってしまった絵本です。

    投稿日:2014/01/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 黄色い獣はヒョウ」ですかね?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    かなりデフォルメして描かれているので、この絵本に登場している黒い斑点模様の黄色い獣は「ヒョウ」なのか、「チーター」なのかすごく悩みました。

    でも、本文の中で、「木のぼりが得意」とあったので、たぶん、獲物を木の上に運ぶことができる「ヒョウ」なんだと思います。

    ついでにライオンもウィキペデアで調べてみましたが、実は全長が260〜330p、オスなら最高で体重250キロもなるということを初めて知りました。
    大きいですね。どれだけ大きいかというと、「ヒョウ」平均体長が130〜190pで、体重は30〜80キロだそうです。

    この絵本ではほとんど同じ大きさで描かれていますね。
    初めて読んだときは、たいして面白く感じなかったのですが、「ヒョウ」と「ライオン」のことを調べながら、何度も読んでいるうちに「これは面白い!」と思えるようになりました。
    見方によっては哲学的な内容ですが、友達との比べっこって、普通に子ども同士でもやりますよね?
    色が常に黄色=ヒョウ、赤=ライオンで、描かれているので色から受けるイメージも強かったです。
    とても単純なお話ですが、こういうのって、意外と高学年に読んでもいいかもしれないと、思いました。
    絵もはっきりしているし、今度機会があったら小学校の高学年に読んでみたいです。

    投稿日:2013/06/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • どんどん仲良く

     ライオンとヒョウ、というより「いのち」そのものがふれあっている感じです。黄色いヒョウと茶色のライオン、そして背景の青の色使いがダイナミックだなと思いました。
     ライオンもヒョウも自慢をいっぱいしますが、自分に自信をもつことはいいことです。そして、相手のちがうところも受け入れて仲良くなれます。

     「ぼくが、ぼくが、、、」といいながら、どんどん仲良くなる2匹がほほえましかったです

    投稿日:2013/02/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 競争心

    このお話はチーターとライオンんらしき二匹が自分の方がすごい所を言い合っている絵本でした。うちの子もこの絵本の途中で参戦して、「僕も筋肉すごいよ!」って言っていたのがかわいかったです。絵も独特で子供はひきつけられていました。

    投稿日:2013/02/22

    参考になりました
    感謝
    0

50件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / ちびゴリラのちびちび / だいじょうぶだいじょうぶ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞ってなに?」

全ページためしよみ
年齢別絵本セット