お米って、ほかの作物と比べると、かなり特殊な栽培方法だなって思いました。
収穫してからも、干したり、機械にかけたりと、本当に手間がかかります。
調理だって、炊飯器のない時代は、水加減・火加減・炊く時間も難しかっただろうし、 現在の“おいしいごはん”ができあがるまでの試行錯誤を感じました。
いちばん身近で、欠かすことのできない ごはん。
実はどんな食材よりも、手間をかけた贅沢な一品かもしれないなって思いました。米作りってすごい!
全て写真で、わかり易く見ごたえがあります。
なんだか、ごはんが特別なものに見えてきました(笑)
「メインディッシュは、“ごはん”!」と言いたくなる一冊です♪