ちょろりんととっけーはとかげの兄弟。
ある日お兄ちゃんのちょろりんはおじさんのおうちへ1人で出かけます。
ところが、あとから弟のとっけーがついてくるではありませんか。
おかあさんに「まだ小さいから」と言われていたのに・・・
結局2人で出かけることになるのですが、この辺が兄弟の難しいところだな〜と親の私は感じました。うちは妹ですが、やっぱりお兄ちゃんと一緒のことをやりたいんですね。
ちょろりんはお兄ちゃんしく弟の面倒を見てあげますが、やっぱり子ども。
おじいちゃんに書いてもらった地図を落としてしまったときには、弟のことに構っていられませんし、「つれてこなければよかった」とも。
その様子があまりにも日頃ありそうなことだったので、ついちょろりんにも、とっけーにも共感してしまいました。
うちの子どもたちは、危機一髪のところを救ってくれるかめむしの「へなもへなる・もへじ」さんが面白かったようです。名前も面白いし、味がありますね。