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有名な「しあわせの王子」のお話でした。 私は、この絵本ではじめて「しあわせの王子」のお話を読ませていただきました。いろいろと考えさせられることがあり、「だから、名作なのかな」と思いました。興味深いお話でした。
投稿日:2022/01/05
なんとなくは知っていましたが、今回、娘と読んで初めてちゃんと話を知りました。 自分を犠牲にする王子は優しいけれど、鳥も優しい。その優しさで不幸せな人を助けるけれど・・・。最後はとても悲しい結末です。助けた人たちが幸せになっていてくれれば救いだけれど・・・。本当は自己犠牲を払わずに、みんなが幸せになれれば最高ですね。 一度は読んで、なにかを感じてみてほしい作品です。イモトさんの絵が、悲しい物語を少し優しくしてくれている気がします。
投稿日:2017/01/22
あの切ない、幸せの王子の物語を、いもとさんらしい優しい絵で作った本。王子の話のメインになるものが大体載っているのはすばらしい。ただ、ひとつだけ、、、ラストの神様がつばめと心臓を大切にした話、私が読んだバージョンでは神様がこの世で一番尊いものを持ってくるようにといったらこれをもってこられたというエピソードはなかったので、そこだけは残念でした。 しかし王子は、これだけ自分を人に与えて、つばめも王子のために全てなげうって、尊い話だと思うのですが、すごく切ないです。いもとさんの絵は本当にピッタリきました。 娘にもこういう優しい人になってほしいです。
投稿日:2013/10/28
私自身が大好きだった絵本です。内容は漠然としか覚えていませんでしたが、王子とツバメの、献身的な施しで街の人を幸せにすると言うストーリーに、子供の頃衝撃を受けました。 息子が5歳になり、この本を読んであげました。出てくる単語や内容が、まだ難しいようですが、繰り返し読むうちに、王子はなぜ自分の身を削って施しをしたのか、ツバメはなぜ南国に行くのをあきらめたのか、理解ができてきたようです。 本当の意味が分かるのはもう少し先でしょうが、真の優しさ、神様に通じる行いについて、少しでも触れさせてあげることができ、良かったと思います。
投稿日:2009/05/28
ワイルドがこんな幼児・児童向けのお話を残しているとは知りませんでした。いもとようこさんの手による、世界名作シリーズを知ってから3冊目にこの『しあわせの王子』を読みました。 年長の息子の正直な感想は「よくわからなかった」ということでしたが、読んでいる私の方が心洗われる感じでした。 息子にとっては、ルビーやサファイアの宝石、貧しいという概念などなど理解がまだ及ばなかったんだと思います。ですが、「世の中に苦しんでいる人がいる」「自分のことは差し置いてでも苦しむ人々を助ける賢者もいる」ということが理解できるようになる小学生頃(?)には、ぜひまた読んであげたいと思います。 こういう名作は、本当にいつ読んでもいいものですね。
投稿日:2008/07/08
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