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おかえし」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

おかえし 作:村山 桂子
絵:織茂 恭子
出版社:福音館書店
税込価格:\1,320
発行日:1989年09月
ISBN:9784834004823
評価スコア 4.38
評価ランキング 14,220
みんなの声 総数 110
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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11件見つかりました

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  • 繰り返しのフレーズが大ウケ

    • たっちママさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子8歳、女の子5歳

    母の私自自身が小さい頃に読んだ懐かしい絵本ですが、時代に全く左右されず娘、息子も大好きです。
    お返しがお返しを呼び、最終的に全部とっかえっこというシンプルな構成で、繰り返す「おかえしの、おかえしの、おかえしの…」というフレーズが子どもにはテッパンにウケます。
    ただ、読む方は人にもよるんでしょうが、若干めんどうくさい…。私は繰り返しの言葉遊びがあんまり好きじゃないので、これを読んでといわれると少し気が萎えます(笑)
    でも、お返しがお返しを生んで、という流れは大人にも子どもにも結構日常的にあって、その時はいつも「これって、おかえしのあの絵本みたいだね〜」「え、じゃあ、このまま続いたら…終わらないんじゃない?!」みたいな親子の楽しい会話のきっかけになっています。そういう意味で、想像のお話なのに、すごく生活に活きる感じがして、とっても好きな絵本です。

    投稿日:2018/02/18

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  • おもしろい!

    どなたかがInstagramで紹介されていて、昔の話だけど面白いのかな?と思いながら手にしました。
    最初はまあ、微笑ましいご近所付き合い、と思っていたのですが、読み進めるうちに『おかえし』の数が多くなって子供たちは爆笑、ついに自分の子供をつまらないものですが…とつれて行ってしまうときには総ツッコミが入っていました。最後には元通りになって安心しました。

    投稿日:2022/06/20

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  • お隣さんが引っ越してきて、ご挨拶にいらっしゃった。
    おいしいイチゴを持って・・・。

    まあどうしましょう。
    お返ししなくっちゃ!

    引っ越しのご挨拶じゃなくても、
    お土産をいただいたおかえし
    お祝いをいただいたおかえし
    はたまた香典のおかえしまで。

    他の国のことは知らないけれど、
    日本には馴染みの文化。

    あるある!

    と思いながら読み始めるけど、

    途中から、ないない!と叫びたくなる。

    子どもまでおかえしにしちゃうのだけど、
    ここは難しいことを考えないで、
    さらっと、からっと読んで、楽しんでしまいましょう。
    文章で足りないところはちゃ〜んと絵が物語ってくれてます。

    繰り返しに、ハラハラに、ハッピーエンド♪
    子どもが喜ぶこと間違いなしです!

    投稿日:2017/02/26

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  • 面白い!

    こちらの絵本,実は親の私が読んでみたかった絵本でした。
    5歳幼稚園年中さんの娘と図書館で一緒に読んでみました。
    引っ越して来たキツネの奥さんとお隣のタヌキの奥さんのやり取りが実に面白く,最後は笑ってしまいました!
    繰り返し要素満載なので,小さな子供にもいいかも知れませんね。

    投稿日:2015/08/15

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  • それはやめてよ〜!

    許可をとって、パネルシアターにしました。ジャイアンのかあちゃん風のたぬきのおくさんとスネオのママ風のきつねのおくさんのやりとりのおはなしで、きつねの母子が引越しのあいさつをしにきて、たぬきのおくさんがそのおかえしをしたら、そのまたおかえしをきつねのおくさんがして、そのまたまたおかえしをたぬきのおくさんがしてと限りなくおかえしをしまくるのですが、ある幼稚園でやったところ、最後にたぬきの子が残ったところで、のちの展開の予想をした子が「それはやめてよ〜!」とさけびました。簡単に自分の子供をあげちゃったおくさんたち子供の気持ちも考えてよなんて考えさせられました。でも絵本自体は明るく楽しいお話です。もちろん読むときはジャイアンのかあちゃんとスネオのママ風でおねがいします。

    投稿日:2011/05/11

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  • どんどん どんどん!

    たぬきの住む家の隣に引っ越してきたきつね。
    引っ越しの挨拶にと、たぬきの家へイチゴを持って行きます。
    イチゴをもらったたぬきはお返しにと竹の子を持って行き、竹の子をもらったきつねはそのまたお返しに・・・、とどんどんお返しが繋がっていきます。

    娘も途中で、「うちの中のものぜーんぶ交換になっちゃうんじゃない??」と気づいた様子。。。
    でも、たぬきときつねのお返し合戦は想像を超えていました・・・。
    家の中にあげるものがなくなった時、「もしや・・・」と内心思いましたが、そのもしやでした。これはちょっとドキッとします。

    でも、最後には結局、微笑ましく終わってほっとしました。
    繰り返し繰り返しどんどん繋がっていくのが面白くて、読み終わった後、娘は「これすごく面白いお話だねー!」と、相当気に入ったようでした。

    投稿日:2011/05/09

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  • 疲れます

    • ほしのさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 女の子5歳、男の子2歳

    娘は、おかえしのおかえしの・・・の言葉の繰り返しを面白がってはいますが、お返しが続いていく行為そのものを面白がっているわけではないみたいです。
    それと、絵が、たぬきさんの家に元からある家財道具が、娘にはボロに見えるらしく、こんなものあげるの?と納得できない様子。きつねさんの家のものはきれいに見えるようですが。
    言われてみれば、たぬきさんちのは、古道具に見えなくもないな。

    私はというと、贈り物とかお返しというのがどうも苦手で、そういうことをする時は、悩みこんでしまうことが多いのですが、だから、たぬきさんやきつねさんがご近所さんにいたら疲れるだろうな。
    そして、他の方の感想にもあるように、子どもまでお返ししちゃうのはやりすぎかなと思えます。

    それに、私はごちゃごちゃしている我が家にすごくストレスを溜めていて、要らないものは処分したいなと思っており、それなのに、荷車にどっさり家財道具を乗せて、しかも中古を持ってこられたら、なんて思えてしまって、ついつい自分の身に置き換えて考えて、そんな人間関係に読んでいて疲れてしまいます。
    お花辺りまではアリなんですが。
    ただただお返し合戦が続く単調さにも、読むのも疲れるし。

    もっと素直に楽しめばいいんでしょうが、私には無理なようで残念です。
    それにしても、両家にお父さんはいないのかな。
    5歳の娘ですら、お父さんが帰ってきたら困らないのかな、と疑問に思っています。

    投稿日:2010/10/24

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  •  楽しい思い出いっぱいの一冊です。
     何度も何度も読みましたので、
     「これは、ほんの つまらないものですが」と
     「それは それは すみません」をおぼえてしまいました。
     そして、
     おかえしの おかえしの ……。
     を指を折って笑いながら言っていました。

     ある日、たぬきの家の隣へ引っ越してきたきつねのおかあさんが、たぬきの家へ、篭いっぱいの苺を持ってご挨拶。

     たぬきとときつねの化かしあいのようなお話しかと思ったら、とんでもない。
     嫌みの一つもない、単純なおかえしの繰り返しと思ってました。が…。

     読んでいて残りのページを指で確認し、『先が長いな〜』と内心思いましたが(笑)、家財道具までお返しに持って行く当たりで、『え゛っ、何?』とははも夢中になってしまいました。

     自分のこどもをお返しにのページでは、親子でキャハハハでした。
     そして、ラストにまんまとははも一杯食わされましたよ。
     きつねとたぬきに。

    投稿日:2010/04/14

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  • いつまでつづくの???

    • 桃花母さん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 女の子7歳、男の子3歳

     うふふ。大人って、不思議な事をするよな〜。と昔思ったことがあります。頂き物をしたら、お返しを・・・・。そんな、なんでもないことがお話になっているのですが、永遠と続く、お返し合戦に子供も私も大喜び、繰り返しの言葉がリズミカルで、また、「よろこんでもらえてよかったわ」というのが何とも・・・。また、凄いものをお返しの品物にしてしまって、子供はドキドキ・・・。最後の決着が何とも言えません。

    投稿日:2009/12/30

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  • 5歳でも60歳超えでも面白い!

    うちの5歳と8歳の男の子や知り合いの8歳の女の子はとても面白がり、特に女の子は絵の細かな変化にも気付いてそれがすごく楽しかったようです。60歳を超えた私の母も、思わず「んなアホな!」「なんでやねん!」とツッコミたくなる話の展開に大喜びでした。

    投稿日:2008/11/03

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