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わんぱくだんのクリスマス」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

わんぱくだんのクリスマス 作:ゆきの ゆみこ 上野 与志
絵:末崎 茂樹
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:2005年10月
ISBN:9784893256348
評価スコア 3.96
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みんなの声 総数 27
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 大きさが変わるサンタ。

    前半、サンタがいるかいないか議論になるシーンを読んでいて「しまった」と一瞬思いました。
    「サンタなんかいないし、あれはお父さんだ」というセリフがあるところで、子供たちが「…え、そうなん?…」と動揺している空気をちらりと感じました。
    低学年だと多くの子供が信じているだろうし、水をさしただろうか…と思いましたが。

    後半部分、サンタがみんなの気持ち次第で小さくなったり大きくなったりしているシーンで「やっぱりいるに決まってんじゃん!」と子供たちが反応していました。
    しょんぼりしているサンタ、どんどん大きくなっていくサンタ、そしてなぜか帽子を取った状態でいるサンタに、子供たちの笑いのツボがあるようでした。

    これまで読んでいたものより長いお話でしたが、低学年でも集中して聞けていました。

    投稿日:2023/12/16

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  • ぼくもわんぱくだんの仲間だったら・・・

    • ほっこり日和さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子6歳、男の子5歳、女の子1歳

    息子のわんぱくだんとの最初の出会いは、保育園の絵本棚だった。一緒に図書館へ行った時に、これ、保育園で先生が読んでくれたと教えてくれ、私も知ることになった。
    あれから2年。小学生になった今、図書館でよく選ぶ絵本になっている。二つ下の弟も、このシリーズを読み始め、よく寝る前に持ってくるようになった。

    遊びの中で、夢の世界に引き込まれ、戻った後も余韻が残る。
    息子は、ぼくもわんぱくだんの仲間だったらな、なんて言っていた。

    サンタさんがいる、いないって、よく子どもたちの間で揺れ動く疑問。この絵本はどちらも否定せず、でも読み終わったら、サンタさんはいる!って信じられるような絵本です。
    私も好きです、わんぱくだん。

    投稿日:2015/11/20

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  • 信じてみよう。

    「サンタさんはいるよ」「サンタさんなんていないよ」
    きっと大きくなるにつれ、こんなふうにケンカすることもあるのでしょう。

    わんぱくだんの3人もそうやってケンカしていると、
    赤い服を着たねこが現れ、サンタさんにあわせてくれるといいます。
    「サンタなんていない」といっていたひろしも、
    本当は、サンタさんがいるって信じたい。
    「サンタさんに会いたい!」って心から願うと、
    なんと、3人はサンタさんの家に。

    みんなが信じてくれなくなって、どんどん小さくなっちゃうサンタさん。
    このまま、サンタさんを信じる子供が多くなったら、
    サンタさんは、きっといなくなっちゃうのかな。

    でも、きっと一人でもサンタさんを信じる子どもがいたら、
    その子供のために、サンタさんはやってきてくれるのでしょうね。

    子供はもちろんまだサンタさんを信じていますが、
    疑い始めたり、「サンタさんなんていない」なんていいだしたころ、
    またこの絵本を読んであげたいと思います。

    投稿日:2010/12/21

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  • サンタさんの存在って・・・

    「わんぱくだん」シリーズは小学校低学年頃の子どもたち向けに
    描かれたお話しだと思うのですが・・・
    今回のおはなしには初っぱなから「サンタさんの存在」について
    わんぱくだんの3人が話合うシーンから始まり、
    まだまだサンタさんの存在をしっかりと感じて欲しい年齢の
    お子さんが読むと、かなりの衝撃が走ってしまうのでは?と
    感じました。実際に息子もサンタさんの存在をしっかり感じてますので
    「???」と少々困惑顔をしてたのが気になりました。

    でも、展開がかわり「子どもたちのよろこぶ姿でパワーをもらう」
    ところや絶対にあり得ない、「サンタさんのお手伝い」のシーンは
    サンタさんへの憧れをますます強くするものばかりでした。
    特に、世界各地からサンタさんへ届いた手紙の山から
    自分が書いた手紙を見付けた所など、「オレのもあるかな?」
    なんて言いながら絵本を食い入るように
    自分の書いた手紙を探している息子が可愛かったり。
    そのことを考えると序盤のストーリーはやはり必要だったようですね。
    でもでも、「パパがくれるんだぜ」の台詞には困惑気味でしたので
    その部分は私たち、親の補足が必要になってくるな〜って
    思ったので少々厳しい評価にしました。

    投稿日:2008/09/14

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