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イタチのおかあさんに拾われて育ったオオカミのグーのお話しです。 イタチがおかあさんということで、 まわりのオオカミたちにバカにされていたので、 グーはおかあさんのことが嫌いでした。 グーは大きくなって、付近のリーダーになりました。 隣山のオオカミたちの卑怯な罠によって絶体絶命のピンチに陥ります。 そこへ小さな黒い影が・・・ 悲しいけれど、親の愛を感じるお話しでした。
投稿日:2016/05/25
息子にはまだ早かったのか 話が長くて反応はイマイチでした。 暴力的だったのもイマイチ(^−^;)。 絵が独特で、あの絵では「イタチ」が 分かりにくいです。 オオカミとイタチの違いが絵からは イマイチ分からかったので 内容が理解しにくかったかも。 読むならもっと大きい方がいいのかな?
投稿日:2011/09/05
お母さんは、子供に対する愛情は絶対。 それは、たとえ血がつながっていなくても・・・。 グーを愛し続けたお母さん。 グーを守り続けたお母さん。 素晴らしいと思いました。 そして、お母さんのことをどうどうと言えるグーも大人になったな、 と思えました。 お母さんが死んでしまったので、子供はさみしくなってしまったようです。 その日は、ギューッとくっついて寝ました。
投稿日:2011/02/01
木村裕一さんと宮西達也さんのコンビということで読んでみたくなりました。 木村さんというと、ぶたに育てられたライオンの子のお話のぶうたんを思い出します。 これも、異形ものだなあと思いました。こういうお話、木村さんはうまいですよね。 異形ということでなくても、成長にともなって、人と違うということが恥ずかしいと思う気持ちはありそうです。 親としてはこんな時に何かをするというよりは、そっと見守る、必要な時に助けるということしかできることはなさそうだと思います。 読み始めに想像したよりもずっと深いお話でした。 大人の方がぐっとくるかもしれません。
投稿日:2009/08/18
オオカミのグーはお母さんのことを恥ずかしいと思っていました。 という出だしから 「なに、なに?どうして?」 と非常に引きつけられる展開でした。 読み手としても、とても読みやすく良かったです。 ただ、内容は涙腺がちょっとうるんでしまうようなところがあり、その日の気分次第ではあまり気乗りしない日もあるかもしれません。 母の愛って無償の愛・・・子供を生んで初めて知った無償の愛・・・そういうものだなと思いながら、自分と母親の関係を思い出しました。 母のちょっとした言動が恥ずかしいと思ったり煙たく感じたりした時期が私にありました。 そんな時ひどく反抗したりして申し訳なかったと、この本を読みながら反省しています。 それと同時に、子供がちょっとだけでも誇れる母になりたいと思いました。
投稿日:2008/07/13
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