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おかえし」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

おかえし 作:村山 桂子
絵:織茂 恭子
出版社:福音館書店
税込価格:\1,320
発行日:1989年09月
ISBN:9784834004823
評価スコア 4.38
評価ランキング 14,220
みんなの声 総数 110
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 盛り上がる!

    キツネとタヌキ。隣人同士のおかえし合戦!
    エスカレートする様が面白くて、終わりに近づいていくにつれ、家族みんなで大笑いでした。

    だって、家具も何もかも「おかえし」のためにあげちゃって、最後は家の中がそっくりそのまま入れ替わっちゃうんですよ(>_<)
    家の中の様子が、徐々に入れ替わっていく様子が見ていてとても面白いです。

    じっくり読む絵本というより、滑稽さを楽しむ絵本なので、お話し会で読むのも楽しいかも。
    「え〜有り得ない〜!!!」なんて感じで、間違いなく盛り上がりそうです。

    投稿日:2010/12/24

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  • ツッコミたくなる絵本です

    • 図書うさぎさん
    • 40代
    • ママ
    • 香川県
    • 女の子13歳、男の子11歳

    読み聞かせをしていますが、必ず笑いがおこる一冊です。
    キツネとタヌキのお母さんがそれぞれもらった物のおかえしを持って行くのですが、最後には自分の子どもまで持って行きます。
    初めてこの本を読んだときは我が家の息子は「お母さんが同じことしたらどうする?」って聞いたら「泣く」と即答しました。
    読み聞かせでも子どもがおかえしにされているときは低学年の子どもたちは心配そうな顔になっていきます。最終的には何もおかえしするものがなくお母さんが自分をおかえしする形になり家ごと交換となります。

    投稿日:2013/04/07

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  • 胸をなでおろすことでしょう

    このお話しを読んで、稀に名古屋辺りの飲食店のお会計で見られる寸劇を思い起こしました。
    「ここは私が、(払います)」「いかんてっ、(私の方こそ払います)」「まぁええてっ!(いいじゃありませんか!)」「あかんてっ!(そんなこといけません!)」「今日のところは私が(払わせてちょうだい)」‥こんなやりとりに立会う羽目になった店員さんは苦笑いです。
    お話しはというと、たぬきの隣りに引越して来たきつねが、たぬきの家に手土産を持って挨拶に行くことから始まります。けっこうなものを頂いたと思ったたぬきはおかえしを届けます。良いご近所づきあいの始まりか、と思いきや、そのおかえしにまたおかえしを持って行く、おかえし合戦が勃発してしまいます。
    繰り返されるおかえしのおかえしのおかえしのおかえし‥読む方もつらくなって来るほどに、息子はゲラゲラ大笑い。ついには予想を超えるおかえしに、どう終わるものかと周りが心配してしまいます。
    最後は仲良く収まってくれるから、読む人も店員さんも、ホッと胸をなでおろすことでしょう。
    それにしても、たぬきもきつねも(おばちゃんも)、持って行った(出した)方の顔は実に晴れやかで、満足げなのがとても印象的です。

    投稿日:2010/11/22

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  • マネはやめて〜

    うちの娘には4歳の頃にも図書館で借りてきたことがあるのですが、
    なぜか今の方が大好きに。
    もちろん、「おかえしのおかえしの・・・」の合唱はともかく
    絵本が終わると、その絵本遊びが好きな娘。
    あ〜、やめて〜、と母。
    人形遊びで「おかえし」ごっこをしてもらいました。

    投稿日:2010/03/15

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  • よみきかせで盛り上がる

    • なちまるさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子10歳、男の子6歳

    私の中では、12年生の読み聞かせの定番です。

    きつねとたぬきの奥さんが、『おかえし』をしあって
    どんどんエスカレートしていくという、繰り返しパターンが楽しいお話なのですが

    テンションを上げずに読むと、ダラダラと繰り返す退屈なお話になってしまうかもしれませんが

    テンションを上げながら、読み方を工夫して呼んであげると
    絶対絶対盛り上がります。

    子供って、基本的に繰り返しのお話ってスキですからね
    コレはオススメですよ♪

    投稿日:2009/09/28

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  • 最後はほっとしました

    前から読んでみたいと思っていたのですが、なかなか見つけられず本屋さんで見つけたので即購入しました。

    おかえしも度重なると、とんでもないことになりそうですね。

    子どもまでおかえしの対象になることにびっくりでした。

    おもしろいけれど、どんな風に収拾をつけるのかな?次はどんなおかえしをするの?と展開から目が離せませんでした。

    最後はほっとしました。

    「おかえしのおかえしの…」がの繰り返しがとてもおもしろいです。

    こんなおもしろい作品見逃していたなんて、おしかったなあと思いました。

    さすが「こどもとも傑作集」ですね。まだまだ読み落としている作品がたくさんありそうで、楽しみです。

    投稿日:2009/08/22

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  • すごくありがち、でも、ありえな〜い。

    • ローサさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    あるひ、タヌキの家の隣にキツネが引っ越してきました。
    引っ越しのご挨拶にと、イチゴを持ってきました。

    いただいたものに感謝して、お礼に・・とさらに相手を気遣ってプレゼントを持って行く、キツネとタヌキ。

    いつしか、それは「お心遣い合戦に・・」。

    全体的に、目を引く様な、はっきりとした色遣いです。
    動きがあり、「次は何?」とページをめくるの前のワクワク感は、聞き手の何とも言えない表情を見せてくれます。(笑)
    やさしいストーリーとやさしい表情のタヌキとキツネ。
    やさしい気遣いのお話なので幼児から小学校低学年、(中学年もいけるかも?)向けのお話です。

    読み終えた後に、最初のページと最後のページを、もう一度見せてあげるのを、お忘れなく(^^)

    投稿日:2009/04/28

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  • じっくり見比べて、挿絵の家の中

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子7歳、女の子5歳

    たぬきさんの家の隣にきつねさん一家が越してきました。
    きつねの奥さんは引っ越しのご挨拶に苺をもっていきました。すると、たぬきの奥さんはイチゴのおかえしに筍を持っていくのですが、狐の奥さんはそのおかえしに…と

    子供が大好きな、くりかえし。です。

    あげるものがなくなった時に、何をあげるのかがおかしなところ。

    そして、よく挿絵をみて、何がもらったもので、何が自分の家のものなのかを見ていてください。

    親子で絵本に顔を近づけて読んでみてくださいね。

    投稿日:2009/01/29

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  • どんだけぇ〜!!

    • ナカジンさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子9歳、男の子7歳

    小学校1年生の読み聞かせで読みました。

    みんなとってもおもしろかったようで
    途中「まだ、おかえしするんかい!!」ってツッコミが入ったり
    一緒に「おかえしの、おかえしの・・・」を言ってくれたり♪

    次の日会った女の子に
    「あの本おもしろかったよ『おかえしの・・おかえしの!』」
    って言われて、この選んで良かったなぁと思いました。

    子供達が絵本に興味をもって
    後で自分で読んでくれたらシメシメですよね♪

    女の子の方が共感できるのかも・・・
    (奥様予備軍ですからね♪)

    我が子まで「おかえし」にしちゃうトコロは笑えます。

    どの年齢でもOKな本だと思います

    投稿日:2008/11/28

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