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新美南吉さんのお話は色々有名ですが、 この「かげ」というお話ははじめて読みました。 正直、ラストは衝撃的でした。 1羽のカラスが自分の影と競争する。 負けるものかと自分の持てる力の全てを使って必死に飛ぶ。 体の血がみんななくなるまで…。 最後のページの 「つぎのあさ、もりへ木をきりにいった木こりが、 もりのそばのくさはらのうえに からすが一わ しんでいるのをみました」 という終わり方・・・。 この本が伝えようとしていることは何だろう? 南吉は深層心理学を学んだということですが、 この本の発するものはとても深く広いものだと思いました。
投稿日:2014/01/12
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