ダメ!というタイトルから仲良く遊べないお話かな?わがままな子のお話かな、なんて想像していたら、
「ダメ」と言えなかった自分が悔しくて悔しくて、
翌日自分から勇気を出して「謝って」と伝えるお話でした。
プリンをくまくんに食べられてしまったりすくん。
くまくんは全く悪気はありませんでした。
手伝ってあげているつもりでした。
いつもいつもゆずってしまうりすくん。
しかし、今回はくやしくてくやしくて、、、、
食べられたのがくやしかったというだけではなく、「ダメ!」ていえなかったことがもっと悔しかったと思うりすくん。
すこし成長した子供達に見られる少し大人の?悩み。
いろいろ考えて考えて、作戦を練ってがんばるりすくん。
とうとう「あやまって」と言うのですが、
くまくんにはなぜあやまらなくてはいけないのかわかりません。
そして2人の気持ちのぶつけあい。
言わないと誤解していることだってあるんだよ、
ちゃんと言わないと通じないんだよ、とわかりやすいお話でした。
子供達も共感して一緒に学んで成長できるのではないでしょうか?