たべてあげる」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

たべてあげる 作:ふくべ あきひろ
絵:おおの こうへい
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:2011年11月
ISBN:9784774612164
評価スコア 3.68
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みんなの声 総数 33
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 読んでほしい

    とにかく事前情報抜きに読んでほしい!
    ホントにそれだけです。
    息子にも「絶対読め!」と渡して、まぁ絵本ですからサラッと読んだ後、「面白いね。」ニタリ。でした。

    感想なので、一言書いておくと、ラスト素晴らしい!!です。

    投稿日:2017/09/09

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    1
  • 食育絵本です。好き嫌いが激しい男の子が主人公です。

    なぜか主人公の子が少し無機質な感じが読み始め、表紙からも
    気になりますね。途中はおもしろいです。だよねそうだよね、これ(食べ物)
    も嫌いだよねときっとこどもは共感する食べ物ばかりが登場します。

    そしてラストは驚愕!ちょっと怖い
    進撃の......おっと失礼、そんなラストが怖すぎです。

    楽しい食育かな?と思って読み進めると
    びっくりすると思います。子供たちはどうでしょう。
    好き嫌いわかれるかな逆効果になるかもしれない。

    大人はブラックでおもしろいですが、子供たちの反応は
    どうかな〜ということで星3つにしました。

    投稿日:2017/05/09

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    1
  • ちょっとダークな食育絵本!?

    子供達に大人気の『いちにちシリーズ』ふくべあきひろさんの他の作品も読んでみたいなと思って、手に取ってみました。

    好き嫌いの多いりょうたくん。
    ごはんのおかずに嫌いなピーマンが入っていました。
    「ピーマンなんて大嫌い。誰か代わりに食べてくれないかな〜」
    ふとそう思った時、コップの後ろから小さな男の子が出てきました。
    「食べてあげる」
    それは小さなりょうたくん。
    それ以来、小さなりょうたくんは嫌いなものを全部食べてくれるようになって…?

    読み終わった後の正直な感想は、「こわっ!!」の一言でした(汗)
    誰だって嫌いなものが出てきたら、「やだなー、消えてなくなっちゃえばいいのに」って思ったことがあるはず。
    思わずそれを反省してしまいそうになりました。

    『いちにちシリーズ』とは全く違う、少しダークなお話。
    最後は夢オチなんかで終わるのかな?と思っていたら、いえいえ、そんなに甘くはありませんでした(笑)
    小さなお子さんに読んで、「ほら○○くんも、りょうたくんみたいになるよー」とは口が裂けても言えないかなぁ。
    それとも、子供の方が素直に「好き嫌いしたから、りょうたくんはこうなったんだよ」って納得するかも?
    怖いもの見たさで、いかがでしょうか?

    投稿日:2013/04/18

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