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まちのいぬといなかのかえる」 9歳のお子さんに読んだ みんなの声

まちのいぬといなかのかえる 作:モー・ウィレムズ
絵:ジョン・J・ミュース
訳:さくま ゆみこ
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
税込価格:\2,090
発行日:2011年02月
ISBN:9784001112221
評価スコア 4.63
評価ランキング 3,612
みんなの声 総数 15
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9歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 友情と四季

    環境や習性が全くちがうふたりが、それぞれの遊びを経験したり、思い出を分かち合ったりする姿に、ほっこりしました。

    春夏秋冬、そして再び春。
    お互いの環境や習性の違いが、季節の変化によって伝わってくるのが切なくて、心に染み入りました。

    とても美しい物語だなって思いました。

    投稿日:2016/05/18

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  • 絵が美しい

    まちのねずみといなかのねずみをもじったような題ですが、話の中心は友だちということ。

    いぬとかえるが友だちになっていく様子が、四季折々の風景と共に描かれています。

    絵がとてもきれいで犬とかえるのその時々の表情をうまく出しています。

    私のお気に入りはかえるが葉っぱのかさを犬にさしかけているところです。

    「きみをともだちにしてもいいけどね」という犬のセリフですが、

    上から目線というとらえ方もできますが、素直に感情を出せない犬のてれ隠しのようにも思えます。

    犬好き、かえる好き、どちらの目線で読むかによっても見方が変わってきそうなお話です。

    私は絵の美しさとさくまゆみこさんの訳ということで気になった本でした。

    投稿日:2011/04/23

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