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孫世代から見たら、おじいちゃんはこのように見えているのでしょうか。 定年になって悠々自適、好きなことができて、おまけに元気、理想のようで、暇をもてあますような生活をしているのでしょうか。 当事者からすると、いろいろに考えさせられる絵本です。 かつては、いろいろな重荷から解放されるイメージを持っていた自分ですが、いざその年になってみると、やりたいこと、好きなことをやっているだけといわれてしまうのは、ちょっと抵抗を感じました。 あくせく働かなくて良くなったことと、だらだら生活してよいということとは、全く異質のものです。 健康でいて、なにかしら社会との関わりは持ちたいですし、無責任でいてはいけないと思っています。 ともかくも、人の世話にならず、自律できていることが一番でしょうか。 ともかくも、大人として考える材料の多い絵本ではあります。
投稿日:2024/04/07
人間は生まれて 大人になり、仕事をして生活を送り 年をとり 定年を迎えると 年金生活になります 今の私達の事を書かれているようですが・・・・ このお爺ちゃんもかつてはバリバリ仕事をしていたのでしょう しかし 定年を迎えると 後の人生をどう生きるか考えます このお爺ちゃんは いかにも自由に好きなことをして生きているというのですが・・・・・ 今の日本の定年退職した人たちもこんな優雅な生活しているのでしょうか? 年金が少なくて 毎日が大変な人もいますし 優雅に海外旅行や スポーツ楽しむ人もいます もちろん 老齢化して 膝や腰の痛みがあり整形外科に通う人もいます できたら この絵本のおじいちゃんのような豊かな老後を送りたいですね 私達も! 人それぞれの生き方のかたちは違いますが 元気で過ごしたいこれが願いかな?
投稿日:2018/06/27
おじいちゃんのように定年後の生活をエンジョイできたら最高だと思いました。おじいちゃんもかつてはライトさんのように時間に追われていただろうなあ・・・・・・ 私は、ライトさんのように忙しいのが好きなので、出来たら忙しい毎日がいいなあと思いました。おじいちゃんのいいところは、今の現状の生活を楽しんでいることだと思いました。どんな環境におかれても今を楽しむ自分でありたいと思いました。おじいちゃんを見習いたいと思いました。
投稿日:2018/06/19
おじいちゃんは散歩に出かけ、お隣のライトさんと仲良し、ぴらでぃすを習ったり、僕のお迎えに来てくれたり、はつらつと老後をくらしています。 その日常を孫の僕が淡々とつづっているのですが、 こちらまでなんか元気が出てきますね。 こういう風に老後が過ごせたら素敵です。。 孫の僕にとっても、きっと自慢のお爺ちゃんなのだろうなーと思います。 直接孫の僕とおじいちゃんの中に、発展的なストーリーがあるわけじゃないけれど、読んでいてほのぼのとしました。
投稿日:2018/03/11
男性の老後の、理想像と言うところでしょうか。 時間に縛られずに、優雅にのんびり暮らすおじいちゃん。 フランスの名画のような、草の上の昼食風景、 おんな友達とお茶をするのが好きと言うおじいちゃん、 習い事にはまっているおじいちゃん、 どれもこれもずいぶん楽しそうです。 まあ、元気そうなのが一番素晴らしいかも。 なによりもすごい!素敵!と思ったのは 色使いやイラストのセンスです。 まったくおしゃれですね。
投稿日:2017/10/05
初めて読む感じがする絵本で斬新でした。それもそのはずポルトガルの作家さんだということ。 やはり感性がまた違って、異国の雰囲気があり素敵だと感じました。 まず、色合いも不思議。限定された色しか使っていないセンスがとても外国らしいというか、独特でおしゃれだと思います。 そして、内容も、おしゃれな二人の男性の生活を孫の立場からおじいちゃんのお話を語るという切り口が好きです。 ライトさんは今まさに働き盛りの男性。 そしておじいちゃんは、きっとかつてはそんなライトさんのように働いていたのでしょうが、リタイアした後は、自分の余生を楽しんでいるというのが絵本からも伝わります。 ランチしたり、お茶したり、パグ犬を飼ったり・・ドイツ語を習っていたり。 口にはパイプをくわえて、なんだかとても優雅なお暮らし。 でもそれが全然嫌味ではなく、素敵だなと感じさせてくれます。 日本の絵本も大好きですが時に、外国の絵本に出会うと新鮮で、読みながら外国の気分も味わえてよかったです。 ぼくのおじいちゃん、素敵です!
投稿日:2017/08/28
外国の絵本を読む基準というか動機は訳者に左右されることが多い。 日本の著名な作家や詩人が翻訳をするケースがたくさんあるので、訳者名で読むことになる。 この絵本もそうだ。 元「暮しの手帖」の編集長で人気エッセイストでもある松浦弥太郎さんが翻訳をされたということで手にした。 これが思いのほか、よかった。 書いたのはポルトガル生まれのカタリーナ・ソブレルさん。 1985年生まれというからまだ若い。 若いけれど、人生の終盤期を迎えた「おじいちゃん」を見る目は確かだ。もしかしたら、この絵本の「ぼく」は著者自身なのだろうか。 このおじいちゃんは時計職人だが、今は時計も見ないし、時間も気にしない。新聞さえ読まなくなった。 おじいちゃんには予定もない。やりたいことや好きなことをしているだけ。 誰もがそんな生活を夢みているはずだが、誰もが「おじいちゃん」になりきれない。 おそらく「おじいちゃん」というのは年齢のことではない。 ここで書かれている「おじいちゃん」は豊かに生きているという意味だろう。 本読みのプロでもある松浦弥太郎さんならこの絵本の良さに気がついただろうし、ここに描かれている「おじいちゃん」の生活こそ松浦弥太郎的ともいえる。 この作品は2014年にボローニャ国際児童図書展で国際イラストレーション賞を受賞してくらいなので、絵にもまたいい。
投稿日:2017/06/04
おじいちゃんについて描かれた絵本はたくさんありますが、私、この本好きだわと本能的に感じました。アノニマスタジオの本でした。そうか、私、アノニマスタジオの本が好きなのかも。最近の私の暮らしぶりも、このおじいちゃんと通ずる所があります。
投稿日:2017/05/31
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