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トムテ」 大人が読んだ みんなの声

トムテ 作:リードベリ
絵:ウィーベリ
訳:山内 清子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:1979年10月
ISBN:9784039610904
評価スコア 4.54
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みんなの声 総数 23
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  • トムテとはスウェーデンの農家や仕事場に住んでいる小人だそうです

    トムテは農家の守り神様のようですね

    このお話は寒い夜に 静かに読みたいですね

    子ども部屋にそっと入っていくトムテ  子ども達を見守っているのです
    でも トムテが解らないことがあるのです
    「ひとは どこから くるのだろう   こどもが おやになり・・・・・・・・・・
    だが  どこへ いくのだろう」 

    ずっと 見守ってきたトムテのおはなしです

    日本の農家にもトムテはいるのでしょうか?

    なんども 読んでみたくなる詩です   一人で静かに 

    投稿日:2016/11/29

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  • 心地よい

    文章がとてもきれいです。声に出すと、ことばが心地よく響きます。
    北欧では有名な詩なんですね。 
    そして、絵も素敵。北欧の冬を感じます。他の絵本で読んだトムテの印象とはまたちがって、静かに、もの思うトムテでした。
    クリスマスに静かに読みたい絵本です。

    投稿日:2016/11/14

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  • 思索する妖精

    守り神のトムテが、眠りについている農家のあちこちを見回りながら考え込んでいます。
    何が分からないのでしょう。
    冬のしんしんとした風景とあいまって、とても哲学的です。
    この前に読んだ『みまわりこびと』と対照的なトムテです。
    静かな冬の夜に、独り味わいたい絵本です。
    深みのある絵が、自分の空間を用意してくれました。

    投稿日:2014/12/28

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  • 美しい!

    図書館でこの絵本を見たとき、なんて美しい文章なんだろうと感じました。スウェーデンの詩人リードベリさんの作品。スウェーデンの人びとにも広く愛されているんですね。
    こどものとも、スウェーデンの作家さんと絵の『まだかなまだかな』にもトムテが出てきました。
    絵本のあとがきに、トムテは何百年も、生き続けて、その家の人びとが幸せになるように守ってくれていると書かれています。
    こびとのくつや、誰も知らない小さな国など、小人はおはなしによく登場しますね。
    以前、ドラマでも小人が取り上げられていました。その存在を信じられる想像力を持ち続けたいと思いました。

    投稿日:2021/01/11

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  • 子供の頃の記憶が蘇る本

    • ゆめみるこさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子12歳、男の子10歳

    多分小学校低学年頃、母のチョイスでうちにやってきた本。

    それから成長しても度々思い出し、探し出して読んでいました。大人になった今でも読みたくなります。

    雪がしんしんと降る静かな夜。
    澄んだ空気の中、トムテと一緒に静かに家族を見回りに行っているような。
    なんだか不思議な時間を過ごしている気分になる本です。

    幼いながらにもその空気感が伝わっていたのは、文はもちろん絵に引き込まれたからかなと思います。

    この本は幾つになっても、ふと思い出してまた読むのだろうなぁ。
    大好きな本です。

    投稿日:2020/12/13

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  • 冬の夜長の哲学

    スウェーデンの詩人が1882年に、小人トムテを讃えて詩を作り、1960年に画家が絵を描いて出版された。2019年の現代でも楽しめる作品。
    長い時間を生きるトムテは、人間と共に暮らしながら、毎日決まった自分の仕事を淡々と行い続ける。納屋を見回り、動物たちと話をし、家の人間たちの眠る姿を見守り、自分はひとり、屋根裏で暮らす。静かな生活の中、彼は哲学する。人間は、どこから来て、どこに行くのか?命の源を探究する彼の問いかけに、答える者はいない。

    冬の夜に、静かに楽しみたい作品。長い時間を行きぬいた作品がもつ、どの時代にも通用する良さが感じられる。地味で、静かで、パッとした鮮やかさはないが、噛みしめる程に味わいを出す。この作品は、誰でも受け入れてくれる懐の深さがある。特に、いろいろなことを経験していった大人たちに贈りたい。

    この絵本をゆっくり楽しむ時は、きっと贅沢な時間となり、心を癒してくれると思う。

    投稿日:2019/01/25

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