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ゆうこさんのルーペ」 大人が読んだ みんなの声

ゆうこさんのルーペ 作:多屋 光孫
企画・原案・編集:芳賀 優子
監修:藤井 克徳
出版社:合同出版
税込価格:\1,980
発行日:2020年12月04日
ISBN:9784772614405
評価スコア 4.78
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  • ゆうこさんは 目がよくみえません
    本を読むとき ルーペで 文字を大きくして読んでいました
    それをみた 女の子の親子と 男の子の親子 ゆうこさんを見る目が違いました

    男の子のお父さんは 「聞いてみたら」
    女の子のお母さんは 怖い顔で 「みちゃダメよ!」
    この女の子にも ルーペ見せてあげたいね

    ルーペで昔が見えました(おもしろい描き方です)

    それぞれ 障害を持っている人に対する 対応が違います
    どうしてでしょう?
     
    お互いの違いを認めあえたらどんなにいいのでしょう
    でも・・・・どうしても 壁をつくり その人を理解しようとしない

    私たちは たくさんの人の中で生きています お互いに違いますが 認め合う心をもって 生きていくことが大切だと思いました

    この絵本は  本当に いろいろ考えさせられる絵本です
    そして お互いに助け合って生きていけたら いいなあと思いました

    たくさんの人に読んでほしい絵本です

    投稿日:2021/03/08

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  • 偏見が無くなればいいな

    障害を持つ人に対しての社会の目はそんなに優しいものではないのが現実だと思います。でも、みんながもっと普通に話したり、生活できたりするようになればもっとお互いが気楽に過ごせる気もします。話しかけないで避けてしまう人は、そこで終わってしまうけれど、この絵本のように話しかけることでいろいろなことが見えてくることもあると思います。子供たちと一緒に読みたい1冊です。

    投稿日:2024/10/18

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  • ゆうこさんのルーペを読みました。私がこの本を読むきっかけとなったのはゆうこさんという名前でした。私は40代の頃、ゆうこさんという20代の女性と何年も仲良くしていました。凄い美人でキュートな女性でした。この本はゆうこさんを通して様々な問題が投げかけられていると思います。私はケアマネジャーをさせて頂いていますが、すべての人をありのまま受け入れて、認め合って生きていくことはとても大切だと思います。これはあらためて生きることをしっかり考えさせてくれる本だと思います。

    投稿日:2021/03/21

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  • 一緒に、考えてみませんか

    障がいを考える作品は
    いろいろありますが
    この作品、とても考えられています

    ゆうこさんは、視力の障がいがあり
    ルーペを使用しています
    このルーペが何なのか
    子どもって、「あれ何?」って知りたがりますよね
    そのときの対応について
    2つの親子の様子が描かれています

    わかる・・・

    実話を基に、他の障がいでの出来事等も絡めています
    身近に障がい者・児との交流がないと
    変に気を遣ったりするものです
    でも、それって、どうなのかな?

    当事者の立場に立って
    考えることの大切さや
    みんな変な気遣いなしに
    みんなにやさしく
    自然に
    できるといいなぁ〜と思います

    よく考えられた作品で
    大人にこそ読んで考えていただきたい作品です

    投稿日:2021/02/18

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    1
  • 知ろうとすることが大事

    ゆうこさんが公園で本を読んでいると、ルーペを使って読んでいるからなのか、少し違う目で見る人がいます。

    でも、それは、知らないから。

    どうしてルーペを使っているのかが分かれば、違う目で見ることはなくなります。
    車椅子に乗っている人にも、どうして車椅子に乗っているのかが分かれば、違う目で見ることはなくなります。

    知らないことを知らないままにすると、その人の魅力を知らないままということになり、それはとてももったいないこととなります。
    自分だって、いつどこで障害を持つことになるか分かりません。
    そして、自分は普通のつもりでも、他の人から障害があると思われているかもしれません。

    この絵本を読んで、知ろうとすることがとても大事だということを学びました。
    大変勉強になりました。
    ありがとうございます。

    投稿日:2021/02/12

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