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読んでわからせるには、かなり難度の高い落語です。 数字にかけた掛け軸話で、見事なできばえに感心してしまいました。 川端誠さんの創作ならば、立派に落語家の域ですね。 掛け軸にこめられた数字とのからみ、話のやり取りにからんだ数字の話、見事に収まっています。 とても勉強になりました。
投稿日:2018/01/24
トンチンカンな八つぁんに、笑えますが、私も八つぁんとかわらないなあと思ってよみました。おめでたいお正月の絵で、楽しめました。しめ縄、鏡餅、凧揚げ、門松、はねつき、羽子板などお正月をお祝いするものがいっぱいで華やかだなあと思いました。
投稿日:2017/10/27
落語絵本シリーズ13。 お正月に、落語ではおなじみの八つぁん、こと八五郎がご隠居の家を訪ねたのが、事の始まり。 掛け軸を褒めることの得を教えてもらい、早速あちこちで試してみる訳ですね。 讃、詩、語、七福神、句、と、数字があがっていく様の語呂合わせです。 訪ねる家々に合った、風情ある掛け軸を、読者も一緒に愛でることが出来ますね。 江戸時代の俳人捨女の句あり、なぜか現代の詩人・絵本作家の内田麟太郎さんの詩まで。 なかなか風情があります。 私としては、お寺の住職さんに見せてもらった、中国の古代文字(金文?)の掛け軸が良かったです。 背景に描かれた、正月の光景、家々の調度や生活雑貨が興味深いです。 オチは難しいですが、ゆっくりと味わってほしいです。
投稿日:2012/11/02
読み聞かせに…と思って自分で読んでみました。 けれど読み手も難しく何回も何回も練習しないと難しいし、低学年ではちょっと意味も良く分からないだろうし、読み聞かせにはちょっと不向きかなと思いました。 一人で読むにはなるほど!と勉強になりました。
投稿日:2012/02/02
あれ〜?この絵本は去年の年末に出版されているのに、感想が1つももありません…。 これは、賛辞のさん、詩、語(禅語)、七福神、句の意味を理解できて、そこを面白い!と、思えないと難しいのですね。 逆に、そういうものが好きな人にはぜひ見てもらいたい作品です。 後書きに描かれていましたが、絵本作家の「内田麟太郎」氏の詩も載っていたりして、掛け軸の細かいところを見るのも、結構楽しいですよ。 「掛け軸を見る」という江戸時代でなら風流なたしなみも、 いまの子どもたちでは、よほど時代劇通でもなければ想像つかないかもしれません。 実に落語らしい面白いお話ですが、 「ひとめあがり」の内容は少々高度でした。 これは読み語りとかで使うのは、少々難しいかもしれません。 どうしても使いたかったら、数の意味を簡単に説明してから、高学年以上なら使えるかもしれません。
投稿日:2009/09/09
八つぁんとみんなのかけあいが面白い。 八つぁん「いい四ですね〜」 住職「詩じゃない。語じゃ」 八つぁん「五!!」 なんて、知識のない八つぁんがほめようとするが 間違った意味と使い方。 言葉のもつ音がうまく生かされてる1冊。
投稿日:2009/09/05
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