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この絵本が出来上がるまで、沢田さんは各地へスケッチに出かけ、5年の歳月をかけたとのこと・・・・ 少年が汽船を見るために、岬へ向かう夏の日・・・ 突然の雨・・・・今でいう「ゲリラ雷雨」のような降りに、絵の中から雨の降る音が聞こえてくるような躍動感・・・ 50歳の若さで白血病でこの世を去った沢田さんの、命の底からの叫びのような力強さを感じます
投稿日:2011/08/19
沢田としきさんの作品だったのでこの絵本を選びました。主人公の男の子の気持ちがひしひしと伝わってくる描き方はさすが沢田としきさんだなと感心しました。男の子が汽船の事を心待ちにしている様子が臨場感たっぷりに感じられました。足音は書かれてないのですがまるで聞こえてくるような描き方に息をのみました。男の子の肌の色の表現が素敵でした。
投稿日:2009/09/25
岬に行く途中の道に落ちていた怪獣のぬいぐるみを取りに戻った少年の行動に、ほんの少し優しさを感じました。でも考えてみると、汽船ってそんなにすぐにはいなくならないと思うんだけど…間に合わなかったんだね…。
投稿日:2015/04/02
夏を爽やかに、力強く画かれている作品だと思いました。懐かしい幼い頃に思いっきり遊んでタドンのように真っ黒に日焼けした少年時代にふと戻れるような気持ちになれた絵本でした。汽船を見る為にがむしゃらに走る少年!激しい夕立も夏らしく、夢中で少年と一緒に走っている錯覚を覚えました。
投稿日:2011/07/13
短いことばと、草むらや海といった田舎の風景が、ぴったり合って、静けさのなかに、雨の音や、少年の駆ける足音まで聞こえてきそうな迫力がありました。 子どもに読み聞かせるときに、「みさき」ということばや「きせん」ということばが理解できるかどうか、迷うところですが、話をたどっていくことによって、そんな心配は払拭されていくと思います。 絵本のなかの少年が住むような、自然に囲まれたところには生まれ育っていなくとも、夏休みの、とくに楽しいことばかりが続くわけでもない淡々とした日々のなかでの一こまが、なつかしく思い出されます。今の子どもたちには、この絵本の風景が新鮮なものだったり、憧れのようなものだったりするのかもしれないなあ、と思いました。
投稿日:2011/07/12
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