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作者の川崎洋さんはもともと詩人なので、言葉のリズムや響きがとても素敵でした。 主人公のぼくは来年小学校へ上がる6歳の男の子。 はじめて一人でお風呂に入っれ見るという行為を、楽しい冒険のように語っています。 カニのふしぎなストローとか、クジラの登場も存在感がありましたが、ぼくがトビウオのようになって飛ぶように海を泳いでるシーンは、特に『かっこいいぞ!』と、思いました。 絵文字も見やすいので、読み聞かせにもお勧めです。 「ぼく」と、同じくらいの子どもたちにいかがでしょうか?特にお風呂が苦手なお子さんたちにはいいかもしれません。
投稿日:2015/12/11
最初にこのお話しとであったのはずいぶん前です。 今は亡き川崎洋さんの全集かなにかだったように 思います。 夢のあるかわいいお話しだなと思っていたのですが、 絵本があったのには驚き。 今はもう買えないようですが、 私が思っていたイメージをこわすことのない 夢のある絵の本でした。 おふろ好きの娘もお気に入りです。 シャボン玉も好きなので、 シャボン玉で飛んでいく場面では いつもにやにやしています。
投稿日:2009/04/27
来年小学校に入るたかし君、おかあさんにいわれて、ひとりでお風呂に入ることにしました。ひとりで入るお風呂は、とっても広く感じられました。肩までつかって、30かぞえて… とここまでは当たり前のことだったのですが、そこからとっても不思議な、そして楽しい世界が始まるのです。 ひろし君がいるところが一転して海に… 子どもの成長とともに、やがてひとりでお風呂に入るきっかけは色々あるでしょうが、不安があるものの、本当のところは、ひとりの世界を思う存分楽しめる、素敵な経験なのかもしれません。 ひとりで、お風呂に入ることができるようになる、お話になるのではと思いました。
投稿日:2008/09/21
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