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バートルのこころのはな」 大人が読んだ みんなの声

バートルのこころのはな 作:イチンノロブ・ガンバートル
絵:バーサンスレン・ボロルマー
訳:津田 紀子
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:2011年11月05日
ISBN:9784097264521
評価スコア 4.4
評価ランキング 12,951
みんなの声 総数 14
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  • 優しい気持ちになれる本

    モンゴルのお話、初めて読みましたがとても優しいお話で心にジーンと来ました。子供たちに読んであげるときっと優しい気持ちになってくれると思います。モンゴルの雰囲気が伝わってきて、異文化の違いも見れて素敵な1冊だと思います。

    投稿日:2024/09/13

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  • モンゴルの伝説

    モンゴルに伝わる「バートルのこころのはな」は、母親を思う親孝行の息子に感動しました。バートルがヤンガスと出かけて家族はどれほど心配したのかと思うと心が痛みました。バートルがこころのはなの朝露を集めてしょんぼりと帰る時に、「前からおとうさんが馬を飛ばしてやってきました」に、ほっとして涙がでました。とにかく無事でよかったと思いました。

    投稿日:2018/09/01

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  • 「おかあさんのお乳は、花のしずくを集めてわかして入れた、一杯のお茶ほどに貴重である」という伝説をもとにモンゴル人夫妻が作った作品だそうです。

    主人公バートルの真っ直ぐな心根が美しい。
    おじいちゃんに聞いたこころのはな″を求めての冒険は、マンガスやショルマスという化け物からも身を守り、とうとう目的地へと到達するのですが、・・・・・・。

    朝露のしずくを集める作業は、思った以上に大変で、バートルは帰途に、・・・・・・。

    お母さんを長生きさせてやりたいというバートルの気持ちは、しっかり伝わり叶えられたと思います。

    とにかく孝行話にも泣かされますが、絵の美しさに感動です。
    モンゴルの方の作品なのに、イスラム的な細密画のような魅力を感じました。
    表紙絵・見返し・本編と、ひとつひとつ丁寧に描かれたこころのはな″に圧倒されました。

    投稿日:2015/09/06

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  • モンゴルを知るにも!

    満天の星空ゲルの中で過ごす,夜に馬に乗って出かける,など日本とは違ったモンゴル文化を知るという意味でも新鮮さを感じる絵本でした。
    衣装や調度品も見応えありました。
    文化や暮らしは違えど,母親を想うまっすぐな気持ちは世界共通ですね!
    お話だけでなくイラストも楽しめる絵本でした。

    投稿日:2015/02/10

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  • 地球のどこかに

    壮大なモンゴルの自然が描かれていて、
    心が解放されるような気がしました。

    地球のどこかに、このような生活をしている人がいるのだと思うと
    不思議な気持ちになりました。

    現地へ行くことはなかなか難しいので
    絵本で体験出来て、良かったです。

    登場人物の表情が分かりやすく、
    心情を汲み取ることが出来ました。

    投稿日:2014/04/03

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