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12件見つかりました
絵本の目的はハッキリしています。 「1〜10までの数のしくみを自分の力でつかみとってもらう」こと。 文字にすると何やら厳しい感じがしますが、とんでもない。 ページをめくるのが、とても楽しい本です。 最初に、作者からの本の読み方に関するメッセージがあり、その後は絵のみ。ページは、所々くりぬいてあって、前後のイラストが少しのぞけます。 読み手は、左のページから右のページへ、一人ずつ移っていく子どもを数え、隠れている部分は推理して、気がつくと、足し算引き算をしています。女の子だけ数えるとか、誰が何番目に移ったとか、後ろのページから前のページに戻るとか、色々な組み合わせで遊べますし、家具が移っていくのを見つけるのも面白い。 小さな子どもと一緒に楽しみたい、一冊でした。
投稿日:2021/12/15
安野光雅さんの絵本は、どれも素晴らしく大好きなのですが、特にこちらは、遊び心のある素敵な作品です。 10人の子供たちが、左の家から右の家へお引っ越し。地球着やぬいぐるみ、洋服やギターなど家にある持ち物を一つ一つ隣の新居へ移していきます。 家の窓がくりぬかれている仕掛けがあったりして、家の中をこっそり覗き見しているようなドキドキワクワク気分が味わえます。 水玉模様の女の子と、縞縞模様の男の子。ちょっとずつデザインがちがう服を見るのも楽しかったです。
投稿日:2021/09/25
本の最初に説明があり、最後にも解説がありますが、本編には字がありません。 何度もページを行ったり来たりして、2軒の家の断面図と10人の子どもたちの様子を楽しみました。 左側の家の家具が、引っ越し先でどの部屋に置かれたのかを見るのも、面白かったです。 そして、電話器は新しいのがあるから置いていくのかな?とか、自動車を買ったのかな?などと、細部まで踏み込んでじっくりと見ました。 繰り返し見ても、発見があったり、想像が膨らむ絵本だと思いました。
投稿日:2019/09/30
絵がとても繊細で綺麗です。 使い方としては、始めのページをよく読んで、ページをじっくり見ていかないと、すぐには分からないかもしれません。 ちょっと高度な感じのする本です。 対象年齢が明確には書かれていませんが、就学前の子供のようです。 でも幼児にはちょっと分かりにくそう・・・と思いました。
投稿日:2018/12/04
安野光雅さんのイラストが魅力的な絵本です。 文章は最初の説明文のみで,イラストを見て想像して楽しむカタチになっています。 10の概念を学ぶのにも役立ちそうですね! 前からも後ろからもお話を楽しめるのにもアイディアを感じました。 大人でも安野光雅さんのイラストが好きな方はぜひ手に取りたい絵本だと思いました。
投稿日:2016/08/03
数の概念を考えるきっかけになる絵本。 「左の家から一人ずつ右の家へ移っていく」 よくこんな面白い発想ができるなぁと感心しました。 家の断面図が見れて、一人ずつ移ってきて、みんなそれぞれ位置もポーズも変わっていく。本の中で動いてるみたいで不思議です。 遊び心があり、数の概念を知って考えたり、その世界観にひきこまれて想像も広がる不思議な絵本。 絵もアンティークのようで飾っておきたくなるような1冊でおしゃれです。
投稿日:2016/01/23
安野光雅さんの絵が好きなので、自分用に購入しました。 10という数の概念の勉強になるかと思い、娘たちにも見せたりしていましたが・・・さすが安野さんの絵本です。 派手な起承転結がある訳でもない、そもそもストーリーなんてどこにも書かれていない、純粋に「絵」の本なのですが、食い入るように見つめています。 男の子と女の子だけに目を奪われていると、気づけば家具も移動している・・・あれ?いつの間に? こうなるともう絵本から逃れられません(笑)。 ページを行きつ戻りつ、何度も見てしまいます。 最後のページまで読んでしまった・・・残念!という事がないのが、もう一つ、この絵本の良いところ。 そのまま後戻りして楽しめるのです。 素朴な味わいのある絵なので、ゆっくりとした時間の中で読みたい絵本です。
投稿日:2013/11/20
めくっては戻り、めくっては戻って確認。したくなる本ですね。 こっちに何人?あっちに何人? 人だけじゃなくて、家財道具も移動していきますが、 ぱっと見ではなかなかわかりませんでした。 そういうものを探していくのも楽しいでしょうね。 10を構成する数の概念を感じられるようにとの内容ですが、 「こういうことを絵本でやるのかぁ」と、 妙に感じ入ってしまいました。 安野光雄さんの作品が他にも気になってきます。 子どもがもう少し大きくなったら、 おはじき片手にいろいろ試してみたいですね。 はまってくれたら小さな数学者さんになれそうです。 今はまだ、小窓から絵本を破壊されないように、封印。 大事にしたい1冊になると思います。
投稿日:2011/03/01
見つけましたよ。「美しい数学」シリーズ第1巻!! 先に読んだシリーズ4作目の「壺の中」の感想を書いた人は、ナビに私のほか1人しかいませんでしたが、こちらはとても有名なようで、なんと私の目に18にも読んでいる方がいました。(すごい!) 最初の説明文を読むと、なんだか、ややこしいことが描いてあるのかな?と思ってしまいますが、文章は最初のページと最後のページの解説だけ。中身は見事に安野さんの絵だけで表現されています。 この絵本はお話会などには使えません。 少人数で、出来ればお父さん、お母さんなどが、お子さんと2,3人で楽しむ絵本です。 誰がどこの部屋にいるとか、どの窓から誰が見えたとか、ゆっくり見ながら、いろいろな物語を作れたら、楽しいと、思いました。
投稿日:2009/11/10
安野さんの「旅の絵本」もかなり楽しみましたが、この絵本は知らなかった(^^ゞ 10の数字遊びというより、いろんな遊び方が出来てすごいです。 絵の緻密さ、なんともいえない色使い・・・ いい作品は、年を重ねて見ても楽しめます。
投稿日:2009/09/16
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