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ぼくだけのこと」 大人が読んだ みんなの声

ぼくだけのこと 作:森 絵都
絵:スギヤマ カナヨ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:2013年04月15日
ISBN:9784033313207
評価スコア 4.73
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  • 自分を愛する心

    絵本クラブ対象

    • かがやきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子13歳、男の子10歳

    さりげない表紙に癒されます。

    ぼくだけのことってどんなこと?
    ぼくだけがぼくにとって特別なんだね。

    自分を愛する心って大事。
    だって自分のこと一番知ってるのは自分なんだから。
    でも、
    自分のこと、ホントに知ってる?

    この本を読んで、自分探し、してみました。
    大人でもそんな気持ちになれる。

    子供は、大きくなるまでいろいろなことがあって
    心配、不安もたくさん出てくると思う。
    ONLY1の安心感、持てるといいね。

    息子達にも読んでもらおう。

    投稿日:2013/05/17

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    2
  • 三人兄弟の真ん中のぼく 
    特徴を読んでいると なんだか 微笑ましくて
      得意の逆立ちは ぼくだけの自慢 すごい! 拍手! ようくんのこと好きな女の子いるよ

    クラスの中でも 好きな子 普通の子 苦手な子二人
    確かに 苦手な人もいるもの 大人だって・・・

    450人の学校の生徒の中で 一人だけ運動会の閉会式で 貧血起こしたのもぼく・・・
    めんぼくない ニンマリ(笑える~)

    そんなぼくは 隣の凶暴なイヌに好かれている

    みんなにはない 特徴 ちゃんと 自分で分かっているところが すごい!
    自分の良いところ 悪いところ みんなそれぞれに 有るんですが こんなに ぼくのように すっきりと分かっているのは 羨ましい!

    笑えるのは インド人のヨーターくん カレーが嫌いとは ようたくんは カレー大好き   ざんねん!(世界中には、 よく似た人もいるものですね・・・)
     
    朝 太陽が昇り おきて ご飯を食べて 夕ご飯をたべて 寝て という 何気ない毎日を生きている 私たち・・・
     
    でも 自分は この世に 一人しかいないんだよ  

    誇りを持って 生きられたら いいですな~

    ようたくんのように

    「きょうも みつけよう ぼくだけのこと。」

    感動しました! この絵本は 是非みんなに紹介したいです
    読んであげます

    投稿日:2013/06/22

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    1
  • 自分だけの特別なこと

    最初は兄弟の中で自分だけにあるエクボから始まり、比較する対象の規模がどんどん大きくなり、街中の中で自分だけにしかないことに気付くなんて、すごいですよね。
    私はオンリーワンにこだわることは好きではないのですが、それでも自分にしかない何か特別なこと、それもその特別なことが「良いこと」だったり、「誰かに自慢できること」だと、自分に自信が持てたりすることも事実です。
    生きている間に、自分にしかない、ステキな「自分だけのこと」を見つけられたら幸せだろうなと思いました。

    投稿日:2023/06/15

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  •  「アイデンティティ」という言葉を初めて聞いたのは40年以上前、大学に入ってからだったと思います。
     日本語で訳すると「自己同一性」とかになるそうですが、簡単にいえば「自分とは何か」ということです。
     直木賞作家である森絵都さんが文を書いたこの絵本を読んでいて、真っ先に頭に浮かんだのが「アイデンティティ」という言葉でした。
     もちろん、これは絵本ですから、といっても小学生以上向きでしょうか、そんな難しい言葉は出てきません。
     「アイデンティティ」という言葉は難しいけれど、簡単にいえば「ぼくだけのこと」なんでしょうね。
     他の誰でもない、「ぼくだけのこと」。

     主人公の「ようたくん」にはきょうだいが二人いるけど、えくぼがでるのはようたくんだけ。
     五人家族の中で蚊にさされやすいのはようたくんだけ。
     学校の仲良し組は七人だけど、逆立ち歩きができるのはようたくんだけ。
     こんな風にどんどんようたくんの世界は広くなっていきます。
     クラス、学校、まち、せかい、そして宇宙。
     ようたくんに似た男の子は世界のどこかにいるけれど、似ているだけでまったく同じということはない。
     それはようたくんだけではない。
     この絵本を読んでいるみんなが、別々の「ぼく」や「わたし」で、それぞれが「自分だけのもの」を持っているということを、この絵本は教えてくれます。

     「アイデンティティ」という言葉は舌を噛みそうな言葉ですが、もっとやさしく言えればうんとわかりやすいのに。

    投稿日:2019/05/26

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  • 自分の発見

    よくこれだけ、ぼくだけのことが発見できるなぁと思いました。
    家族のなかでぼくだけ、友達のなかでぼくだけ、学校の皆のなかでぼくだけ、と身近なところから、だんだん規模が大きくなっていきます。
    日常の些細なことだけど、自分だけのこと。
    私は、自分の性格はどうなのか?とか、好きなもの、苦手なことなど、自己分析が苦手です。
    しかし、この絵本は、そういった自己分析、自分はどんな人間なのかということを発見するのに、とてもわかりやすい入門編になると思いました。

    投稿日:2018/04/10

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  • 自分を知るって大切ですね。

    読み終えて
    私自身もとても明るい気持ちになれました。

    表紙絵も さわやかな印象です。
    ストーリーもわかりやすく、
    ユーモアもあり、
    自分自身の特徴、
    すごいことじゃなくっても
    自分だけのこと、
    どんなに大勢の中でも
    自分だけのこと、
    それをゆっくりみつけよう。

    単純なことのようだけれど
    決してむつかしいことじゃないと思うけれど
    とても大切な自分自身を
    見つめなおす きっかけになります。

    人生経験豊富なはずの
    50代後半の私ですが
    とてもいい絵本に出会えたと思えるものでした。

    投稿日:2015/09/27

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  • 校長先生の話が長いのは

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    今も昔も変わらんのですね。皆誰もがオンリーワン。皆違って皆いい。そんな事を感じさせる本でしたね。非常に哲学的と言うか何というか。様々なシチュエーションの中で自分だけの事を見つける「僕」。私だけの事って何だろうと、ふと考えました。

    投稿日:2015/04/08

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  • 個性を発見する・認める

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子11歳、男の子8歳

    「世界に一人だけの自分」「個性を認める」といったテーマが絵本になっています。
    今、大人の私が読むととても共感できますが
    この本を子供が読んで、どれほどメッセージが響くのかというのは
    何ともいえないところですね・・。
    「何を当たり前のこと言ってるんだろう。違ってて当然じゃないのー」と
    うちの理屈っぽい子供たちには言われそうです(^_^;)

    でも、素敵なメッセージが詰まった一冊でした。

    投稿日:2013/04/20

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