素晴らしい絵本だと思います
きみなんかだいきらいさ
かいじゅうたちのいるところ
をもっていて
きみなんかだいきらいさの雰囲気のセンダックの
絵本をもっと読んでみたい、ないかな?と思い探して出会いました
子供が最初、地味な見た目の本に見向きもしようと
しませんでしたが
読んでみたところ、
私も子供も衝撃的におもしろかったっていう。。。
今では大のおきにいりで毎日リクエストされます
なんでも「ぼく、しらない!」としか言わないピエールは
ある日ライオンに食べられてしまいます
反抗期、イヤイヤ期のお子様にもぴったりの内容だと思います
息子も最後には大きな声で
「はい、わかりましたー!」と言っていました
「おかあさんはぼくの、たから」とも♪
こんなにシンプルなのに、子供の心の奥底をつく
センダックの威力を感じました