おおきなおおきな木がありました。
その木には、おおきな穴があいていました。
その穴で一休みすると、夢をみて、目が覚めると、
みんな元気になりました。
ある日、旅の若者がやってきて、穴の中で眠りました。
すると、夢を見ました。
それは・・・
若者は、本当にやりたいことはなにかを、早く見つけたくて、
あせっていました。
でも、夢で教わりました。
「しっかりと、根っこをはらなければならない。」と。
しっかり地に足をつけて努力していれば、どんなに辛いことがあっても、
必ず目的を達成することが出来るんだと。
最初は可愛い動物たちが出てきて楽しめますが、
どちらかといえば、小学生高学年から大人の方向け。
あせらず、しっかりと根をはって生きる人になりましょう。
そうすれば、いつか花を咲かせることが出来るでしょう。