見開きページの右側に大きな時計。そしてそのページ内には、同時刻にみんなが何をしているか、それぞれ描かれています。
みんな、夕方からお芝居に行く準備をしているのに、一人まだ寝ているのはあわてんぼうさん。時間ギリギリに起きたあわてんぼうさんは、急いで劇場に向かいます。
一緒に読んでいた子供たちは、あわてんぼうさんが右左違う靴を履いて慌てて出かけていく様子を見て、嬉しそうに笑っていました。
実は、私もそして息子も「あわてんぼうさん」。そもそも支度し始める時間が遅いというのは、心当たりがありすぎて、苦笑いでした。