「イーヤとヤーヨ」を読んだ後、こちらも気になり手に取ると・・。
ついつい引き込まれてしまいました。次のページが開きたくなる絵本です。
同じテンポでの繰り返し「ちょっとまって」ですが、途中で違うテンポの「ちょっとまって」にかわり、最後の「ちょっとまって」はまた違う感じでよかったです。簡単な「ちょっとまって」の言葉がここまでリズムが変わるのかと楽しませてもらいました。7歳と5歳の子供たちも「楽しかった〜!」と一言。
お笑いで「ちょとまって、ちょとまて」のフレーズが流行ってますが、この絵本もリズミカルに読むともっと楽しいかもと、読み返している母です。
「ちょっとまって」の言葉簡単に使ってしまいがちな言葉(よく子供に対して使います・・反省)。あまり使わないようにしなくてはと内容も考えさせられる一冊です。