3歳6ヶ月の息子に読んでやりました。ばばばあちゃんシリーズがおもしろいのでまた読んでやったのですが、今度はばばばあちゃんが病気になっちゃった?お友達の動物たちは心配でみんなでお見舞いに来ます。でも、ばばばあちゃんは病気ではなく、あひるの卵を温めていただけだったんです。
卵を温めて雛を孵すということを知らなかった息子はちょっと感動もの。そして、動物たちのばばばあちゃんへのやさしい心遣い。最後には持ち寄ったお見舞いの品でパーティまでしてしまうんだから、息子は興奮のしっぱなしでした。あひるの母親に代わって温めてあげたばばばあちゃんのやさしさにも触れられることができます。
いろんなやさしい気持ちが詰まっている本だと思いますよ。