「ぼくもっともっとおおきくなりたい」息子の口癖です。
この本の男の子もおんなじようにおおきくなりたいって言っています。
おねえちゃんより大きくなったら高いところの本をとってあげる。
おともだちより大きくなったらてをあげてみんなを呼んであげる。
想像はどんどん膨らみます。スカイツリーより、富士山より、地球より大きくなって・・・。
どの想像も誰かに何かをしてあげたいという優しい気持ちにあふれています。
その優しい気持ちをさらに包み込む優しさにみちたお母さんのセリフが素敵すぎます。
子供の成長を見守ることの大切さについて考えさせられました。