キャバクラ勤めのお母さんと二人暮らしのダイアナ(大穴)と、
お嬢様の彩子。
小学校3年生で同じクラスになった二人の友情の物語。
なんですが、
中学受験をした彩子と地元の中学に行くダイアナは、
ちょっとしたすれ違いから、
絶縁状態になってしまいます。
前半部分は微笑ましく読みましたが、
彩子が大学で入ったのが、
女子学生を酔わせてレイプするというサークルで、
彩子も被害に遭ってしまいます。
しかし家庭に息苦しさを感じていた彩子は、
自分をレイプした男と付き合うようになるのですが、
この辺りの描写、ちょっと納得できかねます。
結局最後は彩子の気持ちの変化とともに、
このサークルの被害に遭いそうになる新入生を救い、
事件化していくのですが。
うーん、
私ならば、
小中学生にはまだ読ませたくない内容なんですけども。