今回のお話は、ラッセがにわでであった、ふしぎな男の子のなまえは、くがつ。ふたりは、ラッセのボールをおいかけて、にわの木や花や草を、つぎつぎとたずねてまわります。やさしいりんご夫人、きむずかしやのかかし、きどりやのきゃべつおばさん、げんきな花たち…ゆたかな実りの秋の喜びを、やさしく描いて、世界中の人々に愛されている、北欧の絵本です。
ラッセのご両親の素晴らしいお庭で巻き起こる不思議なお話なのですが、不思議な少年の名前が、9月(秋)の訪れを見事に表現された素晴らしい作品でした(o^_^o)
ちょっと意地悪っぽい内容にも感じてしまいそうですが、お話全体を通すと、きっと判って貰える筈ですよね(o^_^o)
ワタクシは、ばらキャベツ夫人なんて、ヘンテコリンなキャベツは大嫌いでした(笑)やはり、りんご夫人の品の良さと優しさが好きでした(o^_^o)派手さはございませんが、色とりどりの果実等のイラストやその植物の精たちが生き生きしており、素晴らしかったです♪