老いながらの一人暮らしを、自ら充実させて生き生きと輝きだす
エマおばあちゃん。
だいじな記憶を絵で表現することが、
自分のなかにあったすてきなことを再発見することになって・・・。
エマおばあちゃんの毎日は全く違ったものになったのでした。
バーバラ・クーニーさんの絵が、位置1ページ1ページ
美しくて。
(とくにリンゴの木に登るおばあちゃんとネコのページは最高)
深く染みいる一冊です。
実際に人生の後半から絵筆をとった画家、グランド・マ・モーゼスさんみたいだなぁ・・。
年を重ねていく自分が少しでも近づけるように・・
自ら満たされた大人であるために・・
自分のためにまた読みたいと思ったのでした。