・とても丁寧に細かいところまで描かれていて、梅の花の香りまで漂ってきそうですし、オニの影が戸口にうっすらと浮かんでいるところも作者の絵本に対する細やかな愛情と感じました。そして、絵本全体から昔の日本にタイムスリップしたような錯覚さえ覚えました。‘和‘のストーリーや登場人物の姿かたちに和みました。
また、絵本を購入した段階では、季節的にちょっと時期が早いかな?と思いながらも、とても面白い絵本なので、たまらずクラスの子どもたちに読み聞かせしたところ、案の定、にらめっこで大笑い。いっしょに、あっぷっぷをしていました。(笑)