あおい海や空と、真っ赤なだるまのコントラストが素晴らしく、ジャケ買いならぬ「表紙借り」をしてしまった「だるまだ!」
正体不明のだるまが大量発生!読みはじめから息子(2歳7ヶ月)も娘(7ヶ月)も私も、どきどきわくわく。
彼らの目的はなんなのか?!
もしや地球征服?
われわれ人類は一体どうなってしまうのか〜!!
なんて思っていたら、たこのコレクションになってしまっただるまなんかもいたりして。
実際お話も、だるまはただそこにいるだけ(というかあるだけ?)なのですが。
意外にも7ヶ月の娘が食い入るように見つめ、だるまがやってくるシーンでは大笑い!(擬音語大好きなのです)息子もこの本で「だるま」という言葉をマスターしました。
美しい、でもちょっとコミカルな絵と、なんだかわからないけどとても楽しくなっちゃうお話に夢中です。
続編「まねきねこだ!」も楽しみ・笑