最近は断面を見せる趣向の作品も多いですが、
今作はその美しさを追及してるところが特色でしょうか。
まずは著者が、日本切断研究所の断面マン!?
バンドソーメーカーの3代目ということで、切断を極めた第一人者だそう。
とにかく、その美しさを愛で、断面愛を感じましょう。
いろいろなアイテムの中身を知るのだけだったら、
分解すれば済むのですが、断面を見せる、というのがミソ。
そこには、様々な工夫や英知が詰まっていますね。
サッカーボールなども新鮮でした。
歯ブラシも、納得。
松ぼっくりも興味深いです。
小学生くらいから、こういう視点もあるのか!と体感してほしいです。