内容に関しては、よくない評価を付けている人と概ね同意見で、
改めて書くまでもありません。
なんでこんなことになっちゃったのかなあと考えると、
絵本ってのはビジネスにはなりえないということなんでしょうかね。
絵本ってのは、
純粋に子どもたちに伝えたいことがある人、
もしくは才能がある人
にしか作ることができないんじゃないでしょうか。
だから子どもが喜ぶ本を作ることができる人って、
本当にすごい人たちなんだなと改めて思いました。
絵本や絵本作家の見方が変わりました。
そういう意味で、こういう本が存在する価値があるかもしれない。