ぼくのおじいちゃん」 ヒラP21さんの声

ぼくのおじいちゃん 作:カタリーナ・ソブラル
訳:松浦弥太郎
出版社:アノニマ・スタジオ
税込価格:\1,650
発行日:2017年03月17日
ISBN:9784877587604
評価スコア 4.47
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みんなの声 総数 14
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  • 【再投稿】老後を考える

    孫世代から見たら、おじいちゃんはこのように見えているのでしょうか。
    定年になって悠々自適、好きなことができて、おまけに元気、理想のようで、暇をもてあますような生活をしているのでしょうか。
    当事者からすると、いろいろに考えさせられる絵本です。
    かつては、いろいろな重荷から解放されるイメージを持っていた自分ですが、いざその年になってみると、やりたいこと、好きなことをやっているだけといわれてしまうのは、ちょっと抵抗を感じました。
    あくせく働かなくて良くなったことと、だらだら生活してよいということとは、全く異質のものです。
    健康でいて、なにかしら社会との関わりは持ちたいですし、無責任でいてはいけないと思っています。
    ともかくも、人の世話にならず、自律できていることが一番でしょうか。
    ともかくも、大人として考える材料の多い絵本ではあります。

    投稿日:2024/04/07

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