すごく共感しました。そして、そうそう!あるあると思いながら笑いました。
育児って、自分の努力とは関係なく、うまくいったりいかなかったりするので、落ち込んだり、戸惑ったりする機会が多いです。なんで私頑張ってるのに…と、一番身近にいる主人(父)に八つ当たりすることもありました。
この本を読むと、私が気づいていなかった、気づこうとしなかっただけで、父親だって父親なりにがんばってたんだな~ということに気がつき、なんだか申し訳なかったという気持ちと、ありがとうという感謝の気持ちでいっぱいになりました。
育児が一段落した人も、これから育児が始まる人も、笑って元気をもらえる本ですね。