長女小学1年生の国語の教科書に載っていたお話だ!と手に取りました。
文字数が少なく、小さい子でも楽しめます。
4歳の次女に読んでいます。
くまさんが道に落ちていた袋をみつけ、「なにかな?」と思って、友達のリスさんに聞きにいきます。
リスさんのところで袋を開けると、「あれ〜?」中はからっぽです。
袋に穴が開いていたのです。
さあ、袋には何が入っていたのでしょう?
子供たちが推理して楽しめます。
冬になり春がきました。
すると、とっても素敵なことが起きています。
土田義晴さんの絵が、あったかくて好きです。