遊びたくて、遊びたくて、まだまだ起きていたいと思う子供の気持ち。
そんな中、毎日、寝かしつけるのは大変なこと。
でも、この絵本を読むと、楽しく遊んでいたおもちゃや本、電気まで…
おやすみの時間になると、眠ってしまうんだぁ〜と子供の心を
やさしく、眠りに誘ってくれます。
娘は、電気も眠ってしまうシーンが印象的だったようで、
ママが「もうすぐ、パチ パチ パッチンだよっ」と言うと、
あわてておもちゃを片付けるようになりました。
くうぴいシリーズは、ストーリーがちゃんとあるのに、2歳前後の子でも、
内容や展開がわかりやすく、テンポ良く読めるので、長く楽しめる一冊です。