「ぎょうれつのできる」シリーズは、以前、子供たちと一緒によく読みました。
未読の「チョコレートやさん」が新たに出版されていると知って、久しぶりに読んでみたくなりました。
キタリスくんとシマリスくんが、森で木の実を拾っているお兄さんのお手伝いをします。
お兄さんは町のチョコレート屋さんで、二人にチョコレートをくれました。
そのチョコレートに魅了されてしまった二人は、お兄さんのもとで修行をして、森にチョコレート屋さんを開くことになるのです。
出てくるチョコレートが本当に美味しそうで、幸せな気分になりました。
表紙、裏表紙の見返し部分も最高でした。