バラバラになって暮らしてた
人間のバーツ(手・足・頭・胴体)が出会って、
美味しい木の実(目的達成)を食べるために、
お互い力を合わせるお話です。
と書くと難しそうな内容ですが、
子どもが読むと単純に、
『バラバラな手足が
出会い、面白おかしく合体して
美味しい木の実を食べる』
と理解するはずです。
合体する時にどこにどのパーツが
くっつくか分からず
あーでもないこーでもないと
試行錯誤するところが
我が子は大好き。
途中、手が頭の上にくっついて
「ほーらこれでいい!」
なんて言ってるところは大笑い。
リベリアではこのお話を
「みんなで力を合わせることが大切」ということを
子どもに教える時に
語り聞かせるそうですが、
堅いお話ではなくとても親しみやすいです。
読み聞かせ後に、
「バラバラだと食べられないものも、
力を合わせると食べられるようになるね.
力を合わせるって大事だね.」と
子どもに話すことができました。