下の子がこの本を抱えていたのを見たとき、
正直、まいったなぁ〜と思いました。
でも、そういうお年頃ですし、しょうがないですね。
「あっ!!おとこのひとがブラジャーをしてる!」(ほんとは、してません。)
と、はじまって、
「なんで おんなのひとのおっぱいは おおきいの?」
「あかちゃんに おちちを あげるため!!」
と、続いていきます。
作者は、この本は漢字になっていますが、「かさぶたくん」などと同じ方です。
なので、読みやすいし、分かりやすいし、面白いです。
最後に「おかあさんによんでもらうページ」として、
赤ちゃんに、おちちをあげられなかったお母さんのことも書かれています。
私もほとんどミルクで育てたので、お気遣いありがとう!って感じですね。