うさぎさんがミシンで手作りした不思議なワンピース。
「はなもよう」「みずたまもよう」「くさのみもよう」と柄を変えていきます。
それだけでなく、草の実を小鳥が食べに来たり、小鳥模様になると空に飛んで行けたりします。
42ページもある比較的長い絵本なのですが、乙女心を捉えて話さないようです。
娘は最近、服に強い好みが出てきました。
だから、うさぎさんのオシャレ心がわかるのではないでしょうか?
特に虹模様のページが好きらしく、「うわ〜」と歓声を上げています。
絵本の柄がどんどん変る不思議さは理解していないようですが、
そこはこれからも楽しめるだろうという評価にさせていただきます。
実はこの絵本、私も大好きでした。
「ラララン ロロロン ランロンロン」の台詞は鮮明に覚えていて、
とても温かい記憶が蘇るようで嬉しかったです。
娘も舌足らずな発音で「ららららろん!」と真似してくれます。
こういう印象的なフレーズって子ども心をくすぐりますよね。
親子2代で同じ絵本を楽しめるって幸せだと思いました。