3人のおばあちゃんたちが山に木苺をつみに行くお話なのですが、その中の二人のおばあちゃんが待ちきれずに先に山へ行ってしまうんです。
一人のおばあちゃんを置いて欲張ったことの天罰か、山でとんだハプニングにあうのですが、
一人のおばあちゃんは、二人が先に山へ行ったことはなーんにも言わない。
そして、最後はみんなで仲良く木苺で作ったおやつを食べる。
こいでやすこさんの作品って、うまく説明できないんですが、どの作品もとても登場人物みんなが寛大で、そこがすごく好きなんです。
終わりよければすべてよし。
わたしのすごく好きな言葉なんですが、それを実感できる物語ですね。