これはまた、あまり聞かない不思議な名前の作者でした。(イギリスの方のようです)
シリーズもので、イラストのほかに写真なども時々使われていrました。
絵本としては斬新な手法を取り入れているのではないでしょうか?でも、こういう絵本は好き嫌いがはっきりわかれそうです。
セーラーとペッカはシリーズになっていて、この絵本は全5巻の最終巻だったようです。もっと前の作品を見ていたらこの1人と1匹の関係をもっとよく理解できたのかもしれません。
ストーリーは1話完結でしたが、この1人と1匹の関係がこの巻だけでははっきり分からないので、私は面白さがよくわかりませんでした。機会があったらシリーズの別の話を読んでみたいです。