今日幼稚園の年少組さんに読んであげました。
おだんごが食べたいとおじいさんは、おばあさんに作ってもらうのでもね。おだんごぱんは、ころころにげていくの・・ああ〜あ!
残念そうなおじいさんとおばあさん。
おだんごは うさぎ、おおかみ くまと出会うのですが」
歌を歌ってあげて逃げ出すの。
歌は、節をつけてうたいます。
<ぼきはてんかのおだんごぱん パンパンパン(手でたたいて)
ぼくは粉箱ごしごしかいて あつめて とって クリームまぜて バターでやいて まどで 冷やされた。だけどぼくはおじいさんからもおばあさんからもにげだしたのさおまえなんかに つかまるかい>
この歌を歌うと子供も覚えてくれて一緒に歌ってくれました。子供たちは、すっとお話の中に入ってくれますね!
きつねが鼻の上 舌の上と ぱくっと食べてしまいました。
さいごのおちが なんとも
幸せそうな」きつねさんの顔!
美味しかったでしょうね!
でも・・
おじいさんが おだんごぱんが逃げていく時じっと見ていた絵を見てね
「追いかけたらいいのに」一人の子供が言いました。
本当ね!
おじいさんに食べさせてあげたかったね・・・
子供はやっぱりすてきです。