失礼ながら、最初読み聞かせをしたときは「失敗したかな?」と思いました。年末年始を父親と過ごし、すっかりお父さん子になった娘に「おとうさん」の本を読んであげたいと思って選んだのですが、本当にシンプルな内容でちょっと幼いかと思ったからです。
しかし、翌日から娘が「ごりらのお父さんはね〜」「しろくまのお父さんはね〜」と1人で読んで楽しんでいるのです。
最近、お気に入りの絵本を自分で開き、なんとなく覚えている内容を自分で話しながら読み進めていることがあるのですが、これもそうでした。
娘にはまった一冊です。