みんなと同じじゃなくてもいいんだ!って
楽しみながら教えてくれる1冊です。
カラフルなパッチワークぞうエルマー。
周りのぞうたちがいじめたわけではないのにエルマーはひとり悩んで、みんなと同じ色になろうとします。
でも、周りのぞう達はそんなエルマーを実はうらやましく思っていたりして。
こういう事ってあるんですよね、自分だけが気にしちゃうの。
見た目がどうであっても、それは個性。
「あなたは、ただひとりのあなたなんだから」って子供たちにもわかり易く言うことができました。
細かいところまで描かれている絵は、ずーっと見ていたくなります。
そのページを読み終えて次に行こうとしても
まだ待って、と言う子供の気持ちがわかります。
終わりの方の字のないページもゆっくり見ました。