私の娘は5歳です。毎日のように「世界で一番可愛い」「ママのたからもの」「生まれてきてくれてありがとう」と愛を伝えています。
それでももう5歳でまだ5歳、自我が強くて社会との折り合いがつかなかったり、魅力的な危険なことをしたり…どうしても叱ってしまう日もあります。
そんな今日、寝る前に娘と一緒にこの本を読みました。普段の生活に溢れる愛が描かれていて、2人で穏やかな気持ちになれました。そして最後のセリフで娘がすごく嬉しそうにニコニコして抱きついてきた時、今日この本を選んでよかったなと思いました。優しいストーリーの中で、自分が今まで受けてきた愛を思い出してくれたのかなと感じました。
いつか娘も反抗期になるでしょう。その時にこの本がお守りになって愛をやさしく思い出させてくれる存在になりそうだと感じました。
何より忙しい毎日の寝る前に、優しい愛のお布団で包んでくれるお話だと思います。