子どもの頃からきりんが大好きで、
きりんの研究者になった女性の本です。
中1の息子は大人版を読みました。
大人版もかなり読みやすい文章ですが、
こちらは、漢字にルビをふって、
難しい言葉に解説がつきました。
高学年からいけます。
きりんが好きだからきりんの研究者になる。
著者の方、とにかくまっすぐな人。
彼女の人柄も素敵です。
本書では、
きりんの生態や、
きりん研究者への道のり、
きりん研究者の日常が詳しくわかります。
動物園できりんが亡くなると、
死因を特定したり、研究のために、
まずはとにかく解剖します。
あるときなどは、
年末に亡くなり、
年末年始ずっと解剖していたという話があって、
ここは息子の驚きポイントでした。
最近、研究者の人の仕事内容がわかる本が多いです。
息子は将来研究者になりたいと言っていて、
どれもこれも楽しく読んでいます。